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ニュース: 情報学部

<情報学部>佐々木淳教授と学生1名が「SOMET2026」で共著論文を発表しました。

2026年10月15日

情報学部の佐々木淳教授と同学部3年生の松井大和さんが、9月9日(水)から10日(木)までマレーシア・クアラルンプールで開催された「SOMET2026」(International Conference on Software Methodologies, Tools and Techniques)に参加し、共著論文を発表しました。

「SOMET」は、ソフトウェアやシステム開発の方法論に関する国際会議として毎年世界各国の都市を持ち回りで開催されており、今年で第25回(25周年)を迎えました。(日本の情報系大学からも毎年数件の論文が採択・発表されており、発表論文はIOS PressのWebサイトからダウンロードが可能です)昨年、日本の北九州市(2025年)で開催された「SOMET 2025」では、日本で開催された2017年、2020年、2022年に続いて、本学の佐々木教授が4度目のOrganizing Chair(組織委員長・運営責任者)を務めました。

今回の発表では、 “Method for Creating Travel Itineraries that Incorporate Sightseeing Trains Using Generative Artificial Intelligence”と題し、観光列車を利用した日本国内旅行計画作成において生成AIを有効に活用する方法について、松井さんが英語で口頭発表を行いました。

本学から当学会への参加は、2024年から数え今回で3年連続となります。情報学部は2023年の開設からまだ日が浅いながらも、「学生が在学中に国際学会で英語の論文を発表する」という難関国公立大学に匹敵するハイレベルな実学教育・研究環境を強みとして実践しており、今後も学生の挑戦を積極的にサポートしてまいります。

学会参加者による記念写真
松井大和さん(左から2人目)と佐々木教授(同3人目)

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