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政治・政策の運営、実践に挑み

日本社会を、地域社会を支える人材に。

DEPARTMENT OF POLITICS
AND POLICY STUDIES

政治経済学部
政治・政策学科

実践力を養う特別教育プログラムを導入予定!(近日公開)!

MAJOR

2つの専攻

少子高齢化や高度情報化などによって激しく変化する現代社会。私たちの暮らしに直接大きな影響を及ぼす国や自治体の政治と政策のあり方も、時代とともに変化しています。例えば、国や自治体が一手に担ってきた福祉や教育などの行政サービスが、今、NPO法人や企業がその一部を担うようになってきました。政治・政策学科では、変わりゆく政治、政策を多角的な視点から学び、これからの社会を支えていく人材を育成します。

2年次より「政治学専攻」「政策学専攻」に分かれ、より専門的な学びへ

1
政治学専攻

政治が、社会の仕組み、人々の生活に多大な影響を与える重要性を認識し、専門的知識・理論とビジョンをもって、明日を切り拓くための、実行力を身につけます。

2
政策学専攻

国や地域社会が抱える数々の問題・課題を見抜くことができる洞察力、また、解決にあたるための政策づくり、豊かな社会づくりに必要な発想力、実践力を養います。

SPECIAL PROGRAM

特別教育プログラム

日本を代表する企業による実学講座など実学的・実践的な学びが高く評価されている政治経済学部。さらなる充実をめざし希望者対象の「特別教育プログラム」をスタート。社会で即戦力として活躍できる力を身につけます。

実践的な学びを深める
特別教育プログラムがスタート!

プログラム例

政治学実践プログラム

政官財界と強い絆を有する本学。その強みを活かした特別教育プログラムです。現役国会議員事務所でのインターンシップや多くの政治家を排出する「松下政経塾」での特別研修などを通じて、実際の政治の仕組みや動きを学びます。我々の暮らしに直結する法律や政策がどのように議論され決定されているのか、関西そして東京で政治、行政、経済がリアルに動く様子を間近で見ながら、社会が抱える課題解決のための思考力を磨きます。

公共政策実践プログラム

地方自治体でワークショップやインターンシップ、地方議員との懇談、首長とのタウンミーティング等を通じて、地方行政の実際を学びます。

CURRICULUM

カリキュラム

授業ピックアップ

日本政治史

どんな授業?

政治は、人間の社会的活動の中で重要なものの1つであり、私たちのlife(生・生活)に密接に関わります。いま現在の政治は、突然表れたわけではなく、昔から営々と行われてきた政治が、現在の政治へとつながっているのです。先人たちは、そうした過去の政治のなかで様々な問題・課題に取り組み、格闘してきました。この講義は、先人たちが抱えていた問題・課題を、私たちの問題・課題としてとらえ、先人たちの格闘や奮闘の過程を検討・理解することで解決する方法や手がかりを考えようという講義です。

将来どのように役立つの?

過去の政治における人々の経験や知恵を理解することを通じて、“今・ここ”を生きる私たちの政治や生活をより良いものに変えていくためのヒントとなります!

公共政策論

どんな授業?

今、最もアツい学問のひとつが政策学です。なぜなら、価値観が多様化し、社会が抱える問題が複雑化している現在、学問の垣根を取り払った総合的学問である政策学が、社会の問題を解決する新しい処方箋として求められているためです。比較的新しい学問である公共政策学は新しいアイデア、理論が次々に生み出されています。時代とともに挫折と挑戦を繰り返しながら進化を続ける政策学を基礎から学んでいく講義です。あなたも公共政策学の世界に一歩を踏み出しましょう!

将来どのように役立つの?

問題解決のための知識は、行政(公務員)だけのものではありません。民間企業をはじめどんな進路でも有用です。社会の様々な問題に関心を持ち、解決に立ち向かう心構えを養います!

研究ゼミ・講義例
※一部抜粋

  • 政策デザインと地域イノベーション
    ~令和の時代の「大学のあるまちづくり」~ [吉田 賢一 教授]

    古今東西を問わず、大学を中核にしてまちは発展してきました。大学の地元吹田のまちには様々な課題があります。本ゼミはその先頭に立って地域の商店街や企業、行政など、様々な人々と協働しながら、新しいまちのブランディングを試みています。学生の自由な発想をベースにした知識融合を図りながら、令和の時代にふさわしく、DXをはじめとする様々な技術や知識を活用した政策デザインを通して、まちの魅力づくりに挑戦しています。

  • 若者の投票率向上プロジェクト
    [イザンベール真美 准教授]

    18歳選挙権が実現しても、20歳代の国政選挙投票率は30%台とまだまだ低い水準にとどまったままです。若者が政治を自分ごととしてとらえ、興味を持つためには何が必要か?現在の選挙制度のままで若者の声が届くのか?中学校や高校の主権者教育でどんなことを教えれば良いのか?SNSはどう活用できるのか?スマホ投票は効果があるか?など様々な課題について、アンケート調査や取材を実施し、若者が積極的に政治参加するための研究をおこないます。

  • 政策学概論
    [樋口 浩一 教授]

    より良い社会とは何か?より良い社会を実現するにはどうすれば良いんだろう?それらを考えるのが公共政策学。第二次大戦後にアメリカで生まれた比較的新しい学問分野です。政治学や経済学、経営学などがこれまで生み出してきた様々な成果をふまえて、より良い社会を実現させるためのより実践的で具体的な政策を様々な観点から考えます。公務員を目指す方はもちろん、問題解決の視点から民間企業志望の方にも有益です。

  • 日本政治史
    [金井 隆典 教授]

    「今・ここ」を生きる私たちの政治のあり方・政治のシステムはどこから来たのか?そして、どこへ向かうのか?先人たちの挑戦や苦闘の積み重ねによって現在に至る日本の政治。この講義では、先人たちの挑戦や苦闘の軌跡をたどり、現在の政治のあり方・政治のシステムが登場する道筋を確認し、理解します。それは、私たちが生きる「今・ここ」に至る“旅”。私たちの“当たり前”や“常識”とは異なる景色を目の当たりにすることになるエキサイティングな体験です。

  • 政治学実践演習Ⅰ・Ⅱ
    [藤岡 正悟 准教授]

    政治の現場がどのように動いてるのか、地域や国民の声はどのように政策に反映されていくのか、議員自身へのインタビューや秘書に同行しての研修、課題となっている現場の視察や調査、それらを受けての政策提言などを行います。講義は夏期と春期の集中講義期間に実施。なお「政治学実践Ⅰ」は関西地域での活動、「政治学実践Ⅱ」は東京での活動となります。

時間割例

(2年前期)

MON TUE WED THU FRI
1 行政学Ⅱ マクロ経済学 公共政策論
2 政治体制論 民法 キャリアガイダンスⅡ 英語Ⅲ 日本政治史
3 政治学Ⅱ 地方自治論 基礎統計学 政治過程論
4 キャリア研究Ⅱ 経済政策論
5
  • 開講科目、時間割は変更になる可能性があります。

MESSAGE

学科長からのメッセージ

未来に輝く
「ホモ・ポリティクス」を目指して

政治・政策学科 金井 隆典

※2022年4月 政治行政学科より名称変更

私たちは、昨日までの“当たり前”が今日からは“当たり前”でなくなってしまうという大変革の時代に直面しています。そうした時代には、変革に真正面から向き合い、自ら課題を発見し、解決へと導くことのできる人材が求められます。
政治や政策とは、この大変革に直接、取り組み、格闘する営みです。したがって、政治学や政策学を学ぶことは、今、求められている力とスキルを磨くことに他なりません。政治・政策学科では、政治学や政策学の幅広い学びと、それを踏まえた実践を通じて、大変革時代を生き抜き、それぞれの場で輝ける人材の鍛錬と育成に努めます。

VOICE

先輩VOICE

先輩の声

政治と経済を両方の観点から学ぶことが
社会全体を知ることにつながります。

池田 明日翔さん
政治・政策学科 2年
兵庫県立加古川西高等学校出身

高校生の時から政治に興味がありました。政治経済学部に入学を決めた理由は、政治と経済を両方の観点から学ぶことができ、それが社会全体の学びにつながると考えたからです。高校時代は、将来公務員になり、住民の方々の手助けや地域の活性化に貢献したいと考えていました。入学後、政治や行政の仕組みをはじめ、様々な企業の取り組みや理念についても学ぶうちに、もっともっと広い視野を持って世の中の様々な事柄に目を向けることが大切だと考えるようになりました。夢に向かってさらに学びを深めていきたいです。

資格取得支援サポートや
模擬面接で自信がつきました。

甚野 早紀さん
政治・政策学科 4年
大阪府立箕面高等学校出身

私は小学生の時に引っ越しが多く様々な土地で生活してきた経験から、将来は地域の垣根を越えてより多くの人と関わっていきたいという想いがありました。そこで高い英語力を身につけることで将来の可能性が広がると感じました。大和大学は、資格取得支援制度が充実しており、TOEIC800点を目指し、大学1年から勉強に励みました。また、キャリアガイダンスの模擬面接では早い段階から面接の雰囲気を感じたり、自分の弱点を見つけたりできる良い機会になったと考えています。模擬面接のための練習や、講義でお互いにフィードバックしたことが就職活動に繋がり、自信を持って取り組むことができています。

平等で個性をいかす教育をつくる政治へ。
大学での学びで夢が近づいています。

合屋 桃香さん
政治・政策学科 3年
奈良県立平城高等学校出身

中学生の時から政治に興味があり、高校生で魅了されて勉強するうちにどんどん楽しくなりました。そして職業にしたいと考えるようになりました。大和大学を選んだのは就職活動にも力を入れていて、関わりたい政治の世界にも結びついているからです。入学後に児童支援員のバイトをするようになり、障がいのある子どもたちが健やかに育っている福祉をさらに盛り上げていきたいと考えています。大学生でも高校生でも、その時にしかできない挑戦もあります。時間を大切にがんばってください。

企業の方による刺激的な講義により、就職に向けた貴重な情報が得られます。

丹羽 望さん
政治行政学科 2024年卒業
大阪府立寝屋川高等学校出身

※2022年4月 政治・政策学科へ名称変更

公務員をめざすために、公務員試験対策講座など様々なサポートが充実している大和大学に入学しました。特に興味を持って受講している「キャリア研究」では、日本を代表する企業の方々や社会人になられた先輩方の刺激あふれる講義を通して、様々な業界の今と未来、さらには在学中に学んでおくべきことなど貴重な情報を得ることができます。いろんなことにチャレンジできる環境があり、意欲に応じてステップアップできるところも魅力です。

LABORATORY

教員・研究室

橋爪 真

キャリアデザイン、キャリア教育

金井 隆典

日本政治思想史、日本政治史、政治思想、政治学、日本近代史

倉橋 弘

法学、社会福祉法、権利擁護

樋口 浩一

公共政策学、地方自治、広域連携、地方創生、地域公共交通、行政実務研究

藤田 寿夫

民事法

森 彰夫

国際関係論、国際コミュニケーション論、欧米政治史、国際協力、東欧・中央アジア研究

岩崎 稔

政治哲学/政治思想史

吉田 賢一

行政学、経営学、環境政策、観光学

イザンベール真美

政治学・トラウマと政治運動、選挙・政治参加研究、世界システム論

藤岡 正悟

キャリア教育・歴史学

島末 智明

英語ライティングの指導法

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