大和大学 大志を、まとえ。

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教授陣は、大学には珍しい

共同研究室に常駐。

教育や指導に活かしています。

FACULTY OF ALLIED HEALTH SCIENCES
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難関国公立大学大学院進学をめざす「大学院進学プログラム」が誕生!

MESSAGE

学部長からのメッセージ

高い教育力を持つ教授陣とともに、
国家試験100%合格へ。

保健医療学部長 平林 春行

本学部が育成する看護師・保健師・助産師およびリハビリテーション3領域のセラピストは、いずれも国家資格です。試験の合格発表は卒業間際の3月末で、就職への影響も否めません。そのため進路保証、すなわち国家試験合格を最大の目標として掲げ、1年次からの系統的かつ計画的な国家試験対策を行います。具体的には、授業冒頭に行う確認テストと自学自習・予習復習を通した知識の定着です。担任をはじめとする教授陣は、確認テストの結果をデータ化・分析することで、学生本人の目的意識のあり方を確認し、面談などでサポートしていきます。本学は、大学には珍しい共同研究室に全員が常駐し、各専攻間で情報を共有。教育や指導に活かしています。十分に研修を積んだ教員たちと、社会に求められる医療人をめざして学びましょう。

VOICE

卒業生VOICE

夢を叶えた先輩たち

地方独立行政法人 市立吹田市民病院

医療の現場で必要とされる
知識や技術が豊富に身につけられる。

町田 葵衣さん (看護師)
看護学科 2025年卒業
大阪府立桜塚高等学校出身

実習先の病院がたくさんあり、医療の現場で必要とされる知識や技術が豊富に身につけられると思い大和大学を選びました。老年看護学のなかで行った口腔ケアの講義が印象に残っています。実際に嚥下機能の低下している患者役になり学生同士で口腔ケアを実施したのですが、誤嚥のリスクを考えながらケアすることが難しく苦戦しました。実施した後は、学生間でグループワークを行い、口腔ケアを安全に行うためにはどのようにすれば良かったのかを意見交換することでより理解が深まり、看護ケアの質が向上しました。同じ夢を持つ友人たちと目標に向かって一緒に切磋琢磨しながら勉強できる環境があり、大和大学に進学して良かったと心から思います。卒業後は「患者さんに信頼される看護師」をめざして日々努力していきます。

大阪大学医学部附属病院

大和大学の6学部を擁する
ワンキャンパスの総合大学の価値。

中村 颯汰さん (理学療法士)
リハビリテーション学科 理学療法学専攻 2025年卒業
奈良市立一条高等学校出身

大和大学は6学部を擁するワンキャンパスの総合大学で、他学部の学生と交流することで多様な価値観や考えに触れることができ、医療現場で求められる柔軟な対応力も養えると思い進学を決めました。
実習では、理学療法士は単に身体機能を回復させるだけでなく、患者さんがより良い未来を築けるように支える存在にならなければと強く感じました。患者さんの生活そのものに寄り添い、支援することに大きな意義があると感じました。あらゆる患者さんから信頼される理学療法士をめざします。

藍の都脳神経外科病院

「脳の可塑性」に基づいた最先端のニューロンリハビリテーションの仕事へ。

平林 啓海さん (作業療法士)
総合リハビリテーション学科 作業療法学専攻 2025年卒業
奈良県立高田高等学校出身

大和大学が掲げる「東の早慶、西の大和」という大きな目標からあふれる気迫と熱量、他の大学とは違う特別な学びを私に与えてくれると思い入学を決めました。大学の授業のなかで触れた「脳の可塑性」という言葉に興味を持ちました。様々な授業を受けていくなかで「脳の可塑性」は「人間の可能性」として解釈し、それをもとに行うリハビリテーションは患者さんの人生を広げることができるのではないかと思うようになりました。そのことがきっかけとなり、「脳の可塑性」に基づいた最先端のニューロンリハビリテーションを行っている藍の都脳神経外科病院に就職を決めました。患者さん、そしてご家族に心から信頼していただけるような作業療法士をめざします。

兵庫医科大学病院

「脳の可塑性」に基づいた最先端のニューロンリハビリテーションの仕事へ。

藤井 のどかさん (言語聴覚士)
総合リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 2025年卒業
兵庫県立御影高等学校出身

幼い頃、病気でご飯が食べられない経験をしたことがあります。食べられないという苦しみを初めて味わった経験から、食事で困っている人を助けることができる職業を探していたところ、「言語聴覚士」に出会いました。“食べる”行為だけでなく、“話す”や“聞く”といったコミュニケーションのスペシャリストでもあると知り、ますます心惹かれ、絶対に言語聴覚士になりたいと思いました。学生生活のなかで国家試験対策が印象に残っています。4年生の時期は毎日大学に来て、グループに分かれて猛勉強しました。全員合格という目標に向かって、良い緊張感を持ち、互いに高め合いながら走り切れました。同じ志を持つ仲間と共に過ごした時間は、一生の宝物です。

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