大和大学 大志を、まとえ。

検索したいワードをいれて検索してください

またはサイトマップもご覧ください

最新鋭の設備を導入し、

新しい発想の創出を狙います。

FACILITY

理工学部
理工学部の設備

FACILITY

最新鋭の設備を導入した先進的理工学部棟

異なる5専攻の学生、教員が同じフロアで実験することで、お互いのコミュニケーションを深め、刺激しあい、新しい発想の創出を狙う次世代型施設です。社会のニーズに応える最先端の研究に取り組めるよう、最新鋭の設備や高性能の機器を配置しています。

NC旋盤

金属部品を回転させて表面を削り取り、下図のような回転形状部品を加工する工作機械です。コンピュータ制御で作動し、複雑な形状をもつ軸を加工することができます。自動車や電機製品の部品の加工に使用されます。


図の出典:https://www.tekunostaff.jp/seminar1.html

立形マシニングセンタ

金属部品の表面を削り取り、直方体形状の部品を加工する工作機械です。コンピュータ制御で作動し、下図のようなビンや靴を成型する金型のような複雑な部品を加工することができます。金型や、自動車および電機製品の部品の加工に広く使用されています。


図の出典:https://persol-tech-s.co.jp/hatalabo/mono_engineer/395.html

ワイヤ放電加工機

工作物に対して電気を流し、放電時に発する熱によって材料を溶かして加工することができる工作機械です。コンピュータで制御され、下図のような複雑で微細な形状を加工することができます。


図の出典:https://www.nc-net.or.jp/company/5181/product/detail/96745/

超音速風洞実験装置

最高速度マッハ1.8までの超音速下で、様々な形状の翼のまわりの気流を観測します。32個の圧力センサーによる圧力測定によって風速分布を測定し、流れを「可視化」します。

高電圧試験装置

高電圧発生装置を用いて、落雷や高電圧送電線事故を模した衝撃電圧や電流を発生させます。その値や波形を観測して放電現象を把握したり、様々な材料の絶縁性能を評価します。

空気力学実験装置

流れが障害物に当たったときの流れの変化を、煙を使って可視化する装置です。乱流の発生する様子などを可視化することで理解することができます。


3次元地震波振動台システム

実物大の構造物や数分の一規模のモデルを実際に振動させて、地震の際に、「どう壊れるのか」、「どこまで壊れるのか」、「なぜ壊れるのか」を明らかにします。単純な振動だけでなく、実際におきた過去の地震波を実験で再現できます。得られたデータを、耐震設計やコンピュータのシミュレーション高度化に生かします。

精密万能試験機オートグラフ

引張り試験や圧縮試験などを通して鉄鋼や樹脂など素材や製品の強度の評価を行う装置です。機械構造物が壊れないように設計するための基礎的資料が得られます。

走査電子顕微鏡

物質の表面に電子を照射するとその表面からエネルギーを失った電子が跳ね返ってきます。その跳ね返ってきた電子線の強度を明暗分布の二次元画像に変換して、ミクロな表面形態を観察します。

卓上自動研磨機

金属の状態を顕微鏡などで詳細に観察するために,試料表面を砥粒(硬い極微小な粒子)を用いて磨く装置です。下図のように鏡面(鏡のように光が反射する面)まで仕上げることができます.日本刀を磨いて刃先を仕上げるのと同じ方法です。


図の出典:https://xtech.nikkei.com/dm/atcl/column/15/051900112/00041/

三次元測定機

ルビーなどで作られた触針で部品の表面をなぞることで、精密部品の寸法および形状を計測する測定器です。コンピュータで制御され下図に示すようにジェットエンジンのタービンような複雑な形状の測定を行うことができます。


図の出典:https://www.renishaw.jp/jp/powerful-suite-of-high-performance-blade-measurement-and-analysis-tools--20996

卓上精密旋盤

金属部品を回転させて加工する工作機械です。これは実習教育のために人が操作する機械です。機械工作実習では、学生が実際に操作して、下図に示すような回転形状部品の製作を行います。


図の出典:https://jp.meviy.misumi-ec.com/info/ja/archives/25192/

真空蒸着装置

真空中で金属などを加熱して蒸発させ、その蒸気を材料上に付着させることにより薄い膜を作る装置です。
物質の電気的な特性を計測するため、この金属膜を介して計測器からの配線を接続します。

示差走査熱量計

実験対象となる試料に一定の熱を与えて、発熱反応や吸熱反応を測定する装置です。
高分子材料、有機材料、金属、セラミックなどの物性評価に広く活用できます。

電動発電機実験装置

直流電動機と直流発電機を組み合わせた実験装置や、三相同期電動機と直流発電機を組み合わせた実験装置を用いて、電動機と発電機の動作原理を学んだり、交流と直流の違い、エネルギー変換のしくみや制御の方法を学びます。

2ピンアーチ実験装置

構造力学(梁の曲げ、梁のせん断力、梁のたわみなど)を学ぶうえで、基本原理を実験的に確認する装置です。

3Dプリンター

世界最高レベルの精密な造形 を高速・高精度に作成できる高性能3Dプリンタです。

空冷式熱交換実験装置

ビルや家屋の冷暖房空調設備などに採用されるシステムで、ヒータで温められた温水が熱交換器銅管内を循環し、風洞を流れる空気と熱交換する卓上型実験装置です。

すべてみる

HOME > 学部・学科 > 理工学部 > 理工学部の設備