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独自の専攻融合型カリキュラムによる

最先端の学び

FACULTY OF SCIENCE AND ENGINEERING
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FACULTY OF SCIENCE AND ENGINEERING
次の時代に求められるのは、多様な領域を横断して新たな価値や技術を生み出せる人。
大和大学理工学部では、独自の理工学融合教育を通じて
従来の枠にはまらない画期的な教育を展開。
理工学の専門知識・技術のみならず、幅広い視野を持ち、創造性と発想力を発揮して、
これまでに経験のない問題の解決や、
これからの持続可能な社会実現に貢献する人を育てます。

CURRICULUM

専攻融合型カリキュラム

独自の専攻融合型カリキュラムで
産業界が求める幅広い知識・技術を修得。
情報系の学びも充実。

これからの時代、社会の第一線で活躍するためには、専門領域の壁を越えた幅広い知識や視野と、多彩な専門分野を連携させていく力が求められます。本学では「応用化学」、「生物生命科学」、「数理科学」、「機械システム工学」、「電気電子情報工学」、「建築学」の6つの専門分野を、従来型の「学科」ではなく、あえて「専攻」とすることで、それぞれの専門領域を融合して学ぶことができる独自カリキュラムを採用。産業界が求める幅広い知識・技術を身につけることができます。

2027年「応用化学専攻」の開設で、
ますますグレードアップ予定!!

他専攻から自由選択できる科目例(※一部抜粋)

数理科学専攻

  • 基礎数学
  • 集合と論理
  • 確率と統計
  • 応用解析学
  • 数理統計学
  • 数値解析

など

生物生命科学専攻

  • 生命科学と社会
  • 分子生物学
  • 細胞生物学
  • 微生物学
  • DNA生物学

など

機械システム工学専攻

  • 力学
  • 機構学
  • 機械システム設計基礎
  • ロボティクス基礎
  • 機械システム工学特論
  • 生産工学

など

電気電子情報工学専攻

  • 電磁気学
  • 電気回路
  • プログラミング基礎
  • 物質科学基礎
  • 情報通信ネットワーク
  • 人工知能

など

建築学専攻

  • 建築学概論
  • 近現代建築史
  • 建築設備学
  • インテリアデザイン
  • 都市計画論
  • 建築環境

など

専攻融合の学びが
社会に出たあと活きる!

自動車メーカーで電気自動車を開発

機械システム工学専攻 × 数理科学専攻 × 電気電子情報工学専攻
の学びが活きる

エレクトロニクス化が進む自動車業界は、100年に1度の変革期にあるといわれています。電気自動車の開発には多様な分野を融合した専門技術を求められるため、最新設備がそろった大和大学の専攻融合型カリキュラムでの学びを活かすことができます。

住宅メーカーで災害に強い家づくりに挑む

建築学専攻 × 電気電子情報工学専攻 × 機械システム工学専攻
の学びが活きる

地震大国、日本。揺れに強い設計や構造が求められるのはもちろんですが、災害に備えて家自体に発電・蓄電機能を備えたり、万が一の際に人の存在を知らせるセンサーを備えたりと建物と人間の関係も多様な技術の融合によって進化していきます。

TOP LEVEL RESEARCH

研究実績豊富なトップレベルの研究者と多彩な研究ゼミ。

最前線の研究者から
最新の知見や技術を学ぶ。

理工学部には豊富な研究実績を有する研究者が集います。めまぐるしいスピードで変化・進化を続ける科学技術の最前線で研究活動を行う熱意あふれる研究者から、最新の知見や技術を学ぶことができます。また、一般的に4年次から始まる研究室配置(卒業研究)を本学では3年次からスタート。早期から研究への意識・意欲を高めます。

「研究×探求」

本学が誇る研究者による 多彩な研究を紹介する特設サイト「研究×探求」

PRACTICAL STUDY

企業との連携による実学教育

日本を代表する企業との連携による
実学教育で、社会のニーズを理解する
技術者・研究者を育成。

経済界と強い絆を有する本学。多くの企業から「社会のニーズをしっかりと理解し、文理の枠を越えた幅広い視野を持った人材を育成してほしい」との要請を受け、日本を代表する企業から講師を招き、1年次から実学講座を実施しています。企業の最前線で活躍する方々の講義を通じて、社会のニーズをしっかりと理解する技術者・研究者を育成します。

NEXT STAGE

国公立大学大学院への進学サポート

国内最高水準の研究を行う
国公立大学大学院と協力・連携。

本学は産業界からの要請に応え、意図して自学で大学院を設置していません。国公立大学大学院との協力・連携を通じて研究への高い意欲を育むとともに、国公立大学大学院進学を強力に支援しています。

国公立大学大学院進学を強力サポート

大和大学理工学部の大学院は、全国の難関国公立大学大学院。

日本の大学院進学は、学部の上に設置された自学の大学院に大半がそのまま進学するケースが一般的です。産業界からは、このいわゆる「エスカレーター式進学」が、大学院進学への学生の勉学意欲の低下や、幅広い専門分野への関心の希薄化を招き、結果として日本の科学技術の発展の遅れにつながっているとの指摘があります。このような社会的課題に応えるため、本学は多くの難関国公立大学大学院と連携・協力関係を構築しています。国公立大学大学院との連携・協力を通じて、研究への高い意欲を育み、多様な専門分野への関心・理解を深めることができます。そして、進学先となる大学院の選択肢が格段に広がります。すなわち、すべての難関国公立大学大学院が大和大学理工学部の大学院になります。

世界最高レベルの研究実績を誇る「奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)」と包括連携・協力協定を締結
(2026年2月)

国公立大学大学院と
協力・連携

協力・連携大学院等
(2026年7月現在)

  • 大阪大学大学院工学研究科
  • 大阪大学大学院基礎工学研究科
  • 大阪大学大学院情報科学研究科
  • 大阪公立大学大学院工学研究科
  • 大阪公立大学大学院理学研究科
  • 奈良先端科学技術大学院大学
  • 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科
  • 兵庫県立大学大学院工学研究科
  • 岡山県立大学大学院情報系工学研究科
  • 北陸先端科学技術大学院大学 
  • 大阪産業技術研究所 
1・2年次 国公立大学大学院の見学会や大学院の研究者による先端科学技術に関連するテーマの特別講義などを実施

3・4年次 国公立大学大学院の協力の下、卒業研究などに取り組む
さらに、連携国公立大学大学院から半導体研究のトップランナーをはじめ世界的研究者による特別講義も実施予定!

難関国公立大学へ毎年多数の合格者を輩出する
西大和学園の進路指導力

  • 全国の大学院入試の傾向と対策を把握した上で、習熟度別講座を実施
  • 学修サポートセンターを設置し、学生一人ひとりにきめ細かなサポート
  • 2年次には就職希望者と大学院進学希望者でコースを分け、各進路に合わせた学びを提供

くわしくはこちらから

夢を叶えた先輩たち

東京大学大学院 工学系研究科

橋口 登偉さん
(滋賀県立玉川高等学校出身)

ゼミ内での活動、学外の建築コンテストなどを通してより自分の関心のある領域を掘り下げたいと思い、大学院進学を決めました。大和大学は大学院進学者に向けたサポートが充実しています。大学院試験で要求されるレベルの小論文の添削をはじめ、短時間でアイデアを構築させ、時間内に作図やプレゼンを行う即日設計の講評やそのテクニック指導など、やる気のある学生に対しては、その気持ち以上に応えてくれます。
また、自分が関心のある分野に合わせて、様々な研究室を紹介していただきました。さらに、定期的に最前線で活躍される専門家の講演会や座談会が開催され、とても刺激を受けました。将来は、近代の住宅の成り立ちや歴史を理解したうえで今の住まいを設計したいと思います。

国公立大学大学院進学実績

FEW ELITE

少数精鋭の教育

国公立大学に匹敵する少数精鋭の教育・研究環境と、ダブル担任制できめ細やかなサポート。

理工学部各専攻の入学定員は、35名~60名と国公立大学理工系学部とほぼ同等の定員規模。学生一人ひとりの顔が見える少数精鋭の教育・研究環境を整えています。さらに、教育経験豊かな教員による「ダブル担任制」を採用。日々の学修指導や学生生活支援を行う担任教員と、就職や大学院進学の進路支援を行う担任教員の2人の担任教員が、親身に寄り添い、全力でサポートします。

入学後早期からスタートする本学独自のキャリア教育で、希望する進路の実現へ。

入学後すぐから、将来の進路を見据えたキャリア教育がスタート。3年次からは、就職希望者、大学院進学希望者をコース分けし、希望進路に応じた支援を行います。

MESSAGE

学部長からのメッセージ

未来の日本で、
テクノロジーをリードする人に。

理工学部長 上村 佳永

豊かで安定的な社会・経済や人々の暮らしの快適さ、便利さ、安心のためには、新しい技術や産業を創りだし、発展させていくことが不可欠です。その担い手は、理工学の基盤的知識に裏付けられた科学技術の進展や社会との関わりに関する幅広く俯瞰的な視点を持つことが必要です。
本学理工学部は、理工学の基幹となる知識を基礎から積み上げつつ、最先端の科学技術、ものづくりの世界へ取り組んでいける理論・実務の両面にわたる力を培います。

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