


「理論」を学ぶだけに終わらない。
ビジネスの最前線で通用する力を、
実践を通して身につけます。
世界で戦うための
「コミュニケーション力」
世界でビジネスをするための「武器」として英語力を磨きます。本学科では、TOEIC L&Rスコア730点以上を目標に、ディスカッションやプレゼンテーションを徹底的に行います。海外の大学生との議論や、企業への提案などを通して、「伝える」「交渉する」「動かす」ための実践的な力を身につけます。その力は、就職活動で、“一歩先に進む力”になります。
ビジネスを導く
「AI・データ分析力」
今やビジネスは「感覚」ではなく「データ」で動く時代です。本学科では、AIやデータサイエンスを駆使して市場を分析し、マーケティング戦略を立案する力を養います。実在企業のリアルなデータを基に、「なぜ売れるのか」「どうすれば伸びるのか」を解き明かし、根拠を持ってビジネスの意思決定ができる次世代のリーダーを育成します。
Skills
本物のビジネスを
動かす「実践力」
教室の中だけでは、ビジネスは学べません。AppleやGoogle、トヨタなど、実在するトップ企業のケーススタディーで最先端の経営学を吸収します。そして国内外の企業と連携し、リアルな課題に対して戦略を立案し、提案します。シリコンバレーで発想を磨き、アジアで実際にビジネスを動かす。「考える」だけで終わらない、本物の経験を提供します。
国際社会で通用する国際資格をはじめ、
様々な資格取得をめざす
Advanced Management Program
様々な資格取得をめざす
希望者には、米国公認会計士(USCPA)などの国際資格の取得や、証券アナリスト試験へのチャレンジを支援します。 また、国内の公認会計士や税理士などの難関資格、ファイナンシャルプランナーなどの資格取得も手厚くサポートします。
1年次 2月
Silicon Valley
Business Mission
シリコンバレー・
ビジネス・ミッション

全員がアメリカ・シリコンバレーへ。GAFAのトップランナー、最前線で活躍する起業家やエンジニアから直接学び、AIを活用したビジネスアイデアをつくり上げます。さらに、スタンフォード大学の学生との議論やフィードバックを受けながら、アイデアを磨き上げていきます。大きな刺激と感動を受けながら、「挑戦」することの大切さを学び、新しい発想と行動力を身につけます。
2年次 9月

Asia Business Mission
アジア・
ビジネス・ミッション
全員が、タイ、インドネシア、マレーシアのいずれかを訪問。現地に進出している実在企業の課題に挑み、市場調査から戦略立案、そして経営陣への提案までを行います。現地のリアルな市場と向き合いながら、ビジネスを“考える”だけでなく、“動かす”経験を積みます。あなたのアイデアが、本当に社会で形になるチャンスがここにあります。

海外インターシップでは、海外の実在企業が抱えるリアルな課題に向き合い、自ら考え抜いたビジネスを現地の経営陣に提案し、実際に動かしていきます。挑戦に次ぐ挑戦。まさにグローバルビジネス学科の学びの真髄です。
Business
Mission

タイ・サイアム高島屋で
カフェをプロデュース。
タイの首都バンコクの中心部にあるサイアム髙島屋内に、日本の人気アニメキャラクターを活用したカフェのオープンをプレゼンテーション。見事プランが採用され、実際に1ヵ月間に渡りマーケティングから広報、売り上げ管理まで現地社員と共に運営。
自分たちの企画が、本当に動き出した。
そう実感した瞬間、これまでの努力が
一気につながった気がして、
鳥肌が立ちました。
大久保 美紅 さん


Challenge,
Solution,
Presentation
現地で突きつけられた
「通用しない現実」
2年次秋、「アジア・ビジネス・ミッション」。タイ・サイアム髙島屋で突きつけられたのは、日本で4ヵ月かけて準備したビジネスプランが、まったく通用しないという現実でした。それでも学生たちは立ち止まりません。現地の顧客の声とデータを基に、企画をゼロからつくり直しました。
プレゼンテーションの
先にあった、本当の勝負
社長・副社長を前にした最終プレゼンテーション。大久保さんのチームは、何度も議論と修正を重ねて磨き上げた「アニメカフェ」のオープンという企画を提案します。その内容は経営陣からも高く評価されました。
—それでも、ビジネスはここで終わりません。
「良いアイデア」だけで終わるな
春休み、大久保さんはタイ・サイアム髙島屋で約1ヵ月の海外インターンに参加。そこで問われたのは、「髙島屋だからこそできる価値とは何か」というプロの視点でした。現地スタッフや日本からの担当者と共に、何度も企画を見直し、夜遅くまで議論を重ねる日々。「良いアイデア」だけでは通用しない。“本当に売れるか”が問われ続けました。。
そして、現実が動いた!
試行錯誤の末、ついに経営陣の意思決定を引き出し、「Conan Cafe in Thailand」の実施が決定。学生のアイデアが、本物のビジネスとして動き出した瞬間でした。2026年6月、タイ・サイアム髙島屋で実際の店舗として形になります。


圧倒的な実践で磨き上げる「英語 × AI × 実践」の力は
今、世界中の企業が最も求めているスキルです。
活躍の場は、決してひとつの業界にとどまりません。
コミュニケーションを磨き、データに基づき、ゼロからビジネスを動かせる人材は、
有名企業や大手企業、グローバル企業をはじめ、あらゆるフィールドで必要とされます。
キャリアの可能性は無限に広がっています。
Carreer Network
トップランナーから直接学べる環境と、
本学独自の圧倒的なネットワーク
本学科では、世界中で事業を展開する日本を代表する企業の経営陣や、第一線で活躍する起業家から直接学ぶ機会があります。リアルな現場の視点に触れることで、教室では決して得られない学びを積み重ねていきます。
日本を代表する
企業による特別講座

世界のビジネスシーンを
知り尽くす特任教授
グループ校西大和学園卒業生のビジネスマン・起業家が全面協力!
4年間のロードマップ
授業料を1/2
または1/4減免
入学時に英検のCSEスコア2,300点以上を獲得していれば授業料の1/2を減免、
CSEスコア2,150点以上を獲得していれば授業料の1/4を減免など、多彩な授業料支援制度を用意しています。
「シリコンバレー・ビジネス・ミッション」、
「アジア・ビジネス・ミッション」の費用を全額(100万円相当)支援
本学科全員に対して、一人あたりシリコンバレー・ビジネス・ミッションに20万円、アジア・ビジネス・ミッションに10万円を支援します。
さらに、入学後3年次8月までにTOEIC L&Rスコア730点以上獲得で、全額(100万円相当)支援します!
※この支援制度は、本学科で4年間学び抜き卒業することを条件としています。 ※シリコンバレー・ビジネス・ミッション、アジア・ビジネス・ミッションに必要な費用は、費用負担を軽減するため入学時から30ヵ月間、月々28,000円を積み立てます。本学提携クレジット会社と卒業後の支払いも可能なローンを組むこともできます。 ※全額支援の対象者となった場合は、積み立てた費用を返還します。
※パスポート取得費等の渡航手続き費用、現地での個人的諸費用は各自負担となります(全額支援対象者となった場合も含む)。
※渡航期間は、シリコンバレー・ビジネス・ミッションが9日間、アジア・ビジネス・ミッションが6日間を予定しています。
スペシャリストの
研究を紹介
各分野のスペシャリストがあなたを導きます。研究者の特集記事をご覧ください。
アジアの日系企業の課題解決プロジェクトに挑戦し、
グローバルで“生きたビジネス”を体感!
グローバルビジネス学科では、1年次の「米国研修」に続き、2年次には「アジアビジネス研修」が行われます。日系企業と連携し、現地で課題解決プロジェクトに挑戦することで、“生きたビジネス”を体感できるプログラムです。具体的には、事前に練り上げたビジネスプランの実現可能性を、現地でのマーケットリサーチを通じて徹底的に検証。最終日には協力企業の幹部に向けて、実践さながらのプレゼンを行います。2025年9月にマレーシア・インドネシア・タイの3ヵ国で実施された「アジアビジネス研修」について、参加した学生たちに振り返ってもらいました。
生成AIで社会課題を解決するビジネスアイデアを企画し、
アメリカのGoogle本社でのプレゼンに挑む!
2024年4月に誕生したグローバルビジネス学科の大きな特徴は、「世界の最先端を走る経済大国アメリカの“今”を知る」というテーマのもと、1年次から米国研修に参加できること。さらに、2年次にはマレーシア・インド・ベトナム・シンガポールなどアジア各国の現地企業の協力を受け、リアルな課題解決プロジェクトに挑みます。今回は、「生成AIを使って、社会の諸問題を解決するビジネスアイデアに挑め!」というテーマで、生成AIを活用したビジネスモデルの構築にチャレンジする学生たちが登場。今後、Google本社を訪れてプレゼンを行う彼らが、自らのビジネスアイデアやプロジェクトの魅力について語り合いました。
さらに詳しい情報は、受験生サイト、および、オープンキャンパスで、ぜひご確認ください。
大和大学 政治経済学部 グローバルビジネス科は、あなたを待っています。





































