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ニュース: 研究・教育

<情報学部>佐々木淳教授が、「IFIP Service Award」を受賞しました。

2026年11月4日

情報学部の佐々木淳教授が、「IFIP Service Award」を受賞しました。

IFIP(International Federation for Information Processing)は、1960年に国連ユネスコ(UNESCO)の提案・後援によって設立された、情報通信技術(ICT)および計算機科学分野における世界最大規模の非営利国際組織です。世界5大陸、40以上の国・地域のIT関連学会(日本からは情報処理学会が加盟)が参画しており、総会員数は50万人を超えています。人工知能(AI)、サイバーセキュリティ、ソフトウェア工学など、13の技術委員会(TC)と100以上の作業部会(WG)を擁し、最先端の研究からIT技術者の倫理・国際標準化まで、デジタル社会の健全な発展を支える広範な活動を展開しています。

佐々木教授は、「TC5-WG15(ITDRR:災害リスク低減のための情報技術)」の副議長として2023年から2025年まで活動。国際会議ITDRRにおいては、2015年の会議立ち上げ当時から参画し、2021年に岩手県・盛岡市で開催された「ITDRR2021」には議長(General Chair)として、2023年に東京で開催された「ITDRR2023」では、事務局長(Local Organizing Chair)として運営に関与しました。その後も毎年の論文発表、論文査読などで参加し、当会議への運営に対する貢献が認められたものです。

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