大和大学 大志を、まとえ。

検索したいワードをいれて検索してください

またはサイトマップもご覧ください

NEWS
ニュース: 保健医療学部

<保健医療学部>言語聴覚学専攻3年生の長期臨床実習がスタートしました。

2026年11月1日

総合リハビリテーション学科・言語聴覚学専攻3年生(11期生)の長期臨床実習が、10月19日(月)からスタートしました。

学生たちはこの実習に向けて、専門的な知識の習得はもちろん、各種テストバッテリーの理解やOSCE(客観的臨床能力試験)対策など、ゼミ単位で互いに教え合い、励まし合いながら一生懸命に準備を重ねてきました。授業で学んだ知識を整理するだけでなく、実際の臨床場面を想定した練習にも繰り返し取り組み、少しずつ自信をつけて実習に臨みました。

実習先への電話でのご挨拶や感染対策などの事前準備も万全に整え、現在はそれぞれの実習地で、緊張感を持って日々を過ごしていることと思います。今回の長期臨床実習は、これまで大学で培ってきた知識や技術を実際の臨床現場で活用する、極めて貴重な機会です。教科書を読むだけでは決して学ぶことのできない患者様との心の通わせ方、言語聴覚士としての専門的な視点、 shadow多職種との連携など、多くの経験を積み重ねてほしいと願っています。

初めての長期実習ということもあり、不安や緊張、ときには思うようにいかないもどかしさや、自分の知識・技術の不足を痛感する場面もあるかもしれません。しかし、それらすべてが言語聴覚士として大きく成長するための大切な糧となります。失敗を恐れることなく、何事にも積極的に学ぶ姿勢を大切にしてください。何よりも体調管理を徹底し、実習指導者の先生方への感謝の気持ちを常に忘れず、一日一日を大切に積み重ねていきましょう。全員が大きな怪我や病気なく実習を終え、一回りも二回りも成長した姿で大学に戻ってくることを、教員一同楽しみに期待しています。実習地訪問の際には、真剣な表情の中にも、いつもの笑顔いっぱいの皆さんに出会えることを楽しみにしています。
3年生の皆さん、体調に気をつけて頑張ってください。大学から全員を応援しています!

HOME > ニュース > ニュース: 保健医療学部 > <保健医療学部>言語聴覚学専攻3年生の長期臨床実習がスタートしました。