9/16(水)~ 9/18(金)の3日間で、教員免許状の取得をめざす教育学部・理工学部・社会学部の4年生を対象に、集中講義として「教育実習演習」が行われました。
本授業は、全学年を通じて積み重ねてきた「教員をめざす者としての学びの軌跡の集大成」として位置づけられています。教育実習を終えた学生たちは、これまでの学びや教育実習での経験を振り返りながら、自身の課題を明らかにし、教員として必要な知識や技能をさらに深めていきます。
授業では、「子ども理解」「教科等指導」「学級経営」など、実際に教員として働くうえで重要となるテーマを取り上げ、討論やロールプレイ、模擬授業、事例研究など、実践的な学習に取り組みました。
教育実習で実際に子どもたちと接した経験を踏まえて学ぶことで、教室で起こり得るさまざまな場面について考え、自分自身の課題や今後身につけるべき力を見つめ直す機会となりました。
教育実習を終え、いよいよ教員としてのスタートを目前に控えた学生たち。「教育実習演習」での学びを通じて、これまで身につけてきた知識や経験を整理するとともに、教職生活をより円滑にスタートするための実践力を養いました。

