7月13日(月)、政治経済学部2年生を対象とした「キャリア研究Ⅱ」において、本学特任教授である大武健一郎先生による「平和が当然と考える世界は終わった!」と題した実学講座を実施しました。
ウクライナを攻撃したロシアに対するヨーロッパ諸国の姿勢とウクライナの対応、東シナ海の実状と重要性、中国での戦争準備の動き、米国の国防戦略、軍事力があることに意味などについて、わかりやすく解説いただきました。そのうえで、「世界は戦争の時代に入った」との認識の下で、今日、日本が現在の人口を維持し養うことができているのは平和で自由貿易があるからということを忘れてはならないこと、そして何らかの形で台湾有事が起こる可能性についても触れ、平和であるためには、私たちに何ができるのかを考える機会を提供いただきました。




