現在、本学リハビリテーション学科の4年生は、国家試験合格を目指し日々勉学に取り組んでいます。本学では、ほとんどの講義科目と臨床実習は3年次までに終了するようカリキュラムが組まれています。4年次は、ゼミ活動や卒業研究、就職活動、そして何といっても「国家試験対策学習」がメインとなります。
学生たちは、教室でグループワークを行い、ホワイトボードを活用しながら図やイメージを描いて教え合うことで、知識と理解の定着を図っていきます。単なる暗記ではなく「なぜそうなるのか」を説明し合うことで、実践力につながる学びを積み重ねています。
本学では、学生同士が主体的に学び合い、教員も一体となって国家試験対策を徹底的にサポートしています。本学リハビリテーション学科の国家試験合格率は、毎年ほとんどの専攻で100%を達成しており、国家試験に合格できる秘策があります。理学療法士や作業療法士、言語聴覚士を目指す高校生の皆さん、ぜひ本学での学びを目指してみませんか。





