6月19日(金)、本学 作業療法学専攻4年生の科目「作業療法特論Ⅱ」において、卒業生によるリレー講話(今年度の1回目)が開催されました。今年度は、このような卒業生による講話を5回開催する予定です。
今回の講師は、本学5期生の梶居瑚波さんでした。梶居さんは現在、東住吉森本病院で作業療法士として勤務しています。講義では、実際に臨床の現場で担当した症例を通して、具体的な作業療法の進め方や経過について詳しく説明いただきました。また、国家試験の対策に役立つ知識と実際の臨床での考えを結び付けながら、分かりやすく解説いただきました。さらに、学生生活の送り方や勉強法についてもご自身の経験を交えて語っていただき、現場で活躍する先輩のリアルな経験談に学生たちは大きな関心を寄せていました。こうした学びを通じて、学生たちは今後の学びや進路選択に向けての貴重なヒントや普段の勉強法に対する新たな気づきを得ることができました。




