6月8日(月)、政治経済学部グローバルビジネス学科では、グロービス経営大学院副学長で本学科特任教授の田久保善彦先生をお迎えし、「大学時代で考えるべきこと」と題した特別講義を実施しました。
現在もグローバルビジネスの最前線で活躍するリーダーを数多く育成されている田久保先生からは、ご自身の豊富な経験に基づき、物事を多角的に捉える思考法についてお話しいただきました。学生たちに向けて、未知の環境で成功するために不可欠な「視点・視座・視野の重要性」や、自らのキャリアを切り拓くための「当事者意識の持ち方」など、多岐にわたる貴重なご教示をいただきました。
先生の、力強くそして示唆に富んだメッセージは、学生たちの心に深く響いたようです。講義後に提出された思考シートには、「これまでの自分の見方がいかに狭かったかに気づいた」「目の前の課題を高い視座と広い視野で捉え、すぐに行動を変えていきたい」といった感想が多数寄せられました。これからの大学生活をより主体的に考え、将来世界で活躍するために欠かせない「モノの見方」を養う、かけがえのない学びを得る貴重な機会となりました。




