4月15日(水)、本学に大阪府済生会千里病院の千里救命救急センター長・伊藤裕介先生をお招きし、「チーム医療における医師の役割」をテーマとした特別講義を実施しました。
講義は終始活気にあふれ、伊藤先生の聞き取りやすくユーモアを交えたお話に、学生からは「現場のリアルな話が聞けて楽しかった」と大好評でした。講義内で行われた体験型の「王将ゲーム」などを通じ、学生たちはチーム医療の本質が単なる役割分担ではなく「意思の共有」にあることや、メリットだけでなくデメリットも含めた多角的な視点を学びました。
また、どれほど多忙な現場であっても、コミュニケーションや相手を敬う気持ちが不可欠であると実感したようです。学生たちにとって未来の医療従事者としての自覚を持ち、主体的な学びへと向かう貴重な契機となりました。




