PROFILE
教員の紹介
中尾 将大
教員の紹介
| 氏名 | 中尾 将大 |
|---|---|
| 職位 | 准教授 |
| 学部 | 社会学部 |
| 学科・専攻 | 社会学科 |
| 専門・研究分野 | 学習心理学・応用行動分析学・実験心理学 |
| 研究キーワード | 行動マネジメント 依存的行動 日常生活の心理学 |
| 学部担当科目 | 心理学実験I 学習心理学 生理心理学 心理測定法 人間と文化 専門演習I 専門演習III |
| 関連リンク | |
| 学位 | 博士(学術) |
| 実務経験 | 無 |
| 現在の研究内容・課題 | 私の専門は行動の心理学です。ヒトを含めた生体は生きている間に実に様々な行動をします。特に高度に知能を発展させたヒトは最も複雑な行動をします。例えば、飲酒行動は頭では「飲み過ぎは体に悪い」とわかっているのに、ついつい深酒をしてしまいます。「苦しい時の神頼み」と申しますが、別に神社仏閣にお参りしたり、お守りを所持すれば、災厄を免れたり、願い事が確実に成就するわけでもありません。人間は時に不可解な行動をとるのです。でも、その行動にはちゃんとした理由が必ずあります。私は学生諸君と共に「行動のなぜ」を学問的に探究しています。 |
| 主な研究業績 |
[著書」
|
| 主な所属学会 | 日本行動分析学会 日本行動科学学会 日本心理学会 中部人間学会 |



