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PROFILE

教員の紹介
縄田 登紀子

氏名 縄田 登紀子
職位 教授
学部 教育学部
学科・専攻 初等幼児教育専攻
専門・研究分野 インクルーシブ教育、幼児教育・初等教育環境論、生活科・家庭科教育学、幼小接続教育、学校心理・発達支援
研究キーワード インクルーシブ教育、幼児教育環境、初等教育(生活科)、家庭科教育、幼小接続、学校心理、発達支援
学部担当科目 初等教科教育法(生活)、初等教科教育法(家庭)、初等生活、初等家庭、環境
関連リンク
学位 教育学修士
実務経験
現在の研究内容・課題 「学びの環境づくり」をテーマに研究。
多様な子どもが共に学ぶ教育実践の探究: 生活科や家庭科における体験的・探究的な学習活動を通じた、インクルーシブな授業づくり。
幼小接続期における発達・学習環境の接続: 学校心理学や発達支援の観点から、子どもの発達的連続性を捉え、心理的安心感を支える教育方法。
主な研究業績 1.特別支援教育に関する実践研究
  • 肢体不自由児の防災学習教材『はじめのはじめの第一歩』の開発と年間実践 (国立特別支援総合研究所,2015)
  • 合理的配慮に基づくマルチメディアDAISY教材の製作・活用研究 (大阪教育大学紀要,2015)
  • 読みの困難がある児童への継続的支援を通して、自己肯定感の向上を実証。(日本特殊教育学会,2015)
  • 自閉スペクトラム症児へのレゴブロックを活用した生活科授業の開発(大阪教育大学共同研究,2016)
  • 「読み書きに困難のある児童に応じたマルチメディアデイジー図書を活用した実践的研究」(日本LD学会,2016)
  • 地域小学校(1・2年生朝活教材)との連携によるビジョントレーニング教材の開発 (2017)
  • 訪問教育と医療的ケア~その歴史と課題~」(訪問教育研究第35集大会シンポジウム発表,2020 )

2. 国際比較教育の視察研究
  • デンマーク特別学校(フィヨルド・クローバー・セナボー市教育委員会)視察 (2019)
  • ドイツ・ハンブルグ シュタイナー学校での授業体験・視察(2019)
  • デンマークにおける個別最適な学び(日本特殊教育学会2022)

3. 初等教育(生活科・家庭科)に関する研究
  • 生活科における体験・気づき・関わりの発達的意義の検討(大和大学紀要2026)
  • 行事「節分の創作劇」の協働的学びの分析(大和大学紀要2026)
  • コマづくり授業の分析による幼小接続の検討(大和大学紀要2026)
  • 低学年の防災学習における映像・体験・家庭連携を組み合わせた指導法の検証 (大和大学紀要2026)
  • 小学校家庭科「ゆで野菜の調理」における主体的・対話的で深い学びの授業デザイン (大和大学紀要2026)
  • 家族・地域との協働を通した家庭科の深い学びの創出 (大和大学紀要2026)

4 地域連携・研修講師としての活動
  • 羽曳野市保育所先生向け研修会「指導困難な子どもたちへの理解」(羽曳野市保健所2017)
  • 藤井寺市・羽曳野市・柏原市・松原市教育委員会からの依頼による巡回相談・事例検討会講師
  • 藤井寺市・羽曳野市・柏原市・松原市就学前児の保護者相談会の相談員

5.受賞歴
  • 2025(令和7)年度 大阪府優秀教職員等表彰(個人の部:多様な主体との協働) 
主な所属学会 日本保育学会
日本生活科・総合的学習教育学会
日本家庭科教育学会
国際幼児教育学会
日本学校心理士会
日本STEM教育学会

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