本学保健医療学部では、すべての学科・専攻において、国家試験合格および将来の医療現場での活躍を見据えたカリキュラムを展開しています 。今回は、秋の充実期を迎えている4年生の取り組みの中から、看護学科の「卒業論文発表会」および、リハビリテーション学科・言語聴覚学専攻の「国家試験対策」の様子をそれぞれご紹介します。
1. 看護学科:卒業論文発表会の開催
看護学科では、9月18日(金)に卒業論文発表会を実施しました。学生たちが4年間の学びを通して培った知識をもとに、看護・医療・健康に関する多様なテーマについて探究した成果を発表しました。発表会には保護者の皆さまにも参観いただき、学生が自ら問いを立て、根拠に基づいて思考する力を身につけた成長の姿をご覧いただく機会となりました。悩みながらも一つの研究をまとめ上げたこの経験は、これから看護職として歩むうえでの大きな糧となるはずです。


2. 言語聴覚学専攻:国家試験への歩み
言語聴覚学専攻の4年生は、8月に卒業論文を無事に終え、現在は2月の言語聴覚士国家試験に向けた学習に本格的に取り組んでいます。9月からは学外模試が始まっており、学生たちはこれまでの学習成果を確認しながら、同じ目標を持つ仲間と励まし合い、一歩ずつ課題を克服しています。来春、それぞれの場所で言語聴覚士として活躍するために、今できることに精一杯取り組んでいます。

保健医療学部では、それぞれの目標に向かって全力を尽くす学生たちを、今後も継続してサポートしてまいります。