大和大学情報学部特任教授、AIメタバースラボ所長の松田雄馬教授が、著書『AI覇権戦争』(SBクリエイティブ)を2026年7月に出版しました。
本書では、急速に進化するAIをめぐる国家間・企業間の競争に焦点を当て、AIが社会や産業に与える影響について幅広い視点から解説しています。
AIに関するニュースでは、米国の大手IT企業や各国政府など、世界をリードする企業・国家の動向が注目される一方、AIを支える半導体や素材、製造技術など、さまざまな企業や技術が複雑につながっています。
本書では、こうしたAIをめぐる世界の動きをマクロとミクロの両面から捉え、AIによって企業の経営や働き方、私たち一人ひとりの意思決定がどのように変化していくのかを考察しています。
また、AIの進化によって「人間の仕事はAIに置き換えられるのか」という不安が広がるなか、AI時代において人間に求められる役割についても論じています。約20年間にわたりAIを研究し、脳科学や哲学の観点からも人間について考察してきた松田教授ならではの視点から、AIと人間のこれからを考える一冊となっています。
さらに、2026年9月17日には、ビジネスメディア「JBpress」に松田教授のインタビュー記事が掲載されました。記事では、『AI覇権戦争』の内容にも触れながら、AI半導体をめぐる世界の産業構造や、日本企業が担う役割、AI時代における人間の役割について解説しています。
AIが社会のさまざまな分野に浸透する今、AIをめぐる世界の動向を知り、これからの社会と人間の役割について考えるきっかけとなる一冊です。
【ビジネスメディア「JBpress」のインタビュー記事】
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/97010
【書籍情報】
書名:『AI覇権戦争』
著者:松田雄馬
出版社:SBクリエイティブ
出版:2026年7月
https://www.amazon.co.jp/dp/4815641900/
