本学・保健医療学部では、看護学科とリハビリテーション学科(理学療法学専攻・作業療法学専攻・言語聴覚学専攻)の学生が合同で学ぶ「チーム医療論」を実施しています。
今年度も、教員から提示された症例をもとに各グループで活発な議論を展開。6月の授業で、学生たちはそれぞれの専門職の視点から意見を出し合い、協力してポスターを制作しました。


その後、完成したポスターを持ち寄り、大和アリーナでの発表会を迎えました。発表会では、各専門職の視点から患者さんへの支援策を提案したほか、他グループとの熱心な質疑応答が行われ、多職種連携への理解をさらに深める貴重な機会となりました。
保健医療学部では、今後もこうした実践的な学びを通して、未来のチーム医療を支える医療人の育成に取り組んでいきます。

