本学リハビリテーション学科・言語聴覚学専攻では、7月15日(水)、16日(木)の2日間にわたり、言語聴覚学専攻4年生による卒業研究発表会を開催しました。
例年、テーマ選定には学生ならではのオリジナリティーを感じますが、今年は特に興味深いテーマが多く、各ゼミとも研究の質に遜色のない素晴らしい発表となりました。プレゼンテーションも非常に印象的で、結果の発表では原稿を見ずに説明する学生や、発表全体を通して原稿なしで堂々と発表する学生もおり、この数年間の成長を強く感じました。


2・3年生も授業の空きコマを利用して、先輩たちの発表を聴講しました。堂々と発表する4年生の姿を見て、来年・再来年の自分自身を思い描く良い機会になったのではないかと思います。
