7月22日(水)、政治経済学部の1年生を対象とした「キャリア研究I」では、大和ハウス工業株式会社 常務執行役員で経営戦略本部 人事・サステナビリティ担当の能村盛隆様をお招きし、「働くということ~40年の経験から皆さんに一番伝えたいこと~」と題して講義をいただきました。
講義では、「働くとは何か、お金のためか、自己成長のためか、社会貢献のためか」という問いから始まり、会社人生40年で自身が学んだ7つのこと「1.人生は思い通りにならない、2.失敗は財産になる、3.信頼は能力よりも大切、4.人は一人では成果を出せない、5.学び続ける人が最後に伸びる、6.仕事は会社から与えられるものではない、7.健康も仕事の能力」をもとに、学生達にアドバイスをいただきました。
最後に、「真剣に生きた経験は決して裏切らない。自分と仲間を信じ、学び続けてください」と話され、「未来を予測する最善の方法は、未来を創ることである」という経営学者・ドラッカーの言葉で締めくくられました。学生達からも活発に質問がおこなわれ、有意義な実学講座となりました。

