6月25日(木)、看護学科1年・2年の合同講義である総合教育を実施しました。今年度2回目となる講義では、「他学年との対話や協同作業を通して、コミュニケーション能力を高め、チーム医療に必要な「協調性」と「リーダーシップ・メンバーシップ」の基礎を養うことを目的に、「無人島に看護学生6名で取り残されたら」をテーマとして、グループワークを行いました。
学生たちは、①生き残るためすること、②リーダーの選び方、③意見が分かれた場合の対処法について発表を行い、学生間の投票によって上位5チームを決定しました。上位5チームの全体発表では、生存戦略を具体的に考えた現実的な意見から、チームワークや役割分担を重視した看護学生らしい視点まで、多様な発想と模造紙の工夫が見られました。参加した学生からは、「先輩・後輩との積極的なコミュニケーションの大切さを実感した」「一人では思いつかないアイデアや工夫に触れ、学びが深まった」といった感想が寄せられ、有意義な学びの機会となりました。





