看護学科の3年生は「地域・在宅看護学実習Ⅱ」(訪問看護実習)の各クール開始前に、訪問マナーの確認やバイタルサイン測定の技術チェックを行っています。実習を通して学びを深める中で、改めて基本的な知識や技術を見直し、自信を持って臨地実習に臨めるよう取り組んでいます。
演習では、利用者さんのご自宅を訪問する際に必要なあいさつや身だしなみ、言葉遣いなどの訪問マナーを確認するとともに、血圧や脈拍などのバイタルサイン測定の手順を学生同士でチェックします。6月25日(木)の演習では、学生役と利用者役に分かれ、技術面だけでなく説明の仕方や対象者への配慮についても確認し合い、お互いにフィードバックを行いました。
学生同士で意見を交換することで、自身では気づきにくい課題や強みを知る機会となり、看護実践力の向上につながっています。これまでの学びを活かしながら、利用者さん一人ひとりに寄り添った看護が提供できるよう、今後の実習にも取り組んでいきます。





