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TEACHERS

教員の紹介
吉田 賢一

氏名 吉田 賢一
職位 教授
学部 政治経済学部
学科・専攻 政治・政策学科
専門・研究分野 ①行政学、②経営学、③環境政策、④観光学
研究キーワード ①地方自治、公共政策、公共マネジメント
②大学改革、経営組織論、経営戦略論、経営管理論
③環境マネジメント、ESG、環境価値創成、環境ビジネス
④ツーリズム、観光資源、観光政策、観光産業、地域振興
学部担当科目 行政学Ⅰ・Ⅱ、地方自治論、自治体経営論、政策評価論、都市・地域政策Ⅱ、環境政策論、地球環境論
関連リンク http://www.zone-design.org/officer.html,
https://sites.google.com/hou-syo.com/hou-syo/home/services/people
学位
実務経験
現在の研究内容・課題 ①地域・産官学連携:「地域経営人財」育成を企図して、新たな教育プログラム整備に向け地域の有力な企業等とアライアンスを組んだ研究開発体制の構築に取り組んでいます。
②新たな行政管理モデルのデザイン:未完の分権改革を踏まえて、デジタル技術を駆使したシェアリング・ガバナンスの実証及び理論構築に注力しています。
③大学革新:豊富な大学経営の経験やコンサルティングの実績を生かし、サステナブルな大学経営モデルのデザインを模索しています。
主な研究業績 <直近の論文>
吉田賢一(2024)「地域社会の課題解決に向けた ZTCA デザインモデルの適用可能性に関する省察」『地域デザイン学会学会誌「地域デザイン」No.21、113~134頁。
原田保・西田百合・吉田賢一(2023)「 地域デザインモデルの進化に向けた圏概念の戦略的活用-ゾーンとしてのエリアとカテゴリーの連携視点から捉えた活動圏の可能性」『地域デザイン学会学会誌「地域デザイン」No.20、50~91頁。
吉田賢一・百武仁志(2021)「地方安全保障論-泉州地域における観光産業の危機対応を事例として」『筑波学院大学紀要』第16集、19~34頁。
吉田賢一(2011)「ポスト地方創生期における新たなガバナンスの展開可能性に関する研究」『筑波学院大学紀要』第15集、17~31頁。ほか多数。

<著作>
小沢鋭仁・江間泰穂・吉田賢一(2005)『環境ファイナンス』環境新聞社。
吉田賢一・江間泰穂(2005)『 環境ビジネス論』環境プランニング学会。

その他、コンサルティング実績、調査研究プロジェクト多数。
主な所属学会 地域デザイン学会、日本行政学会、廃棄物資源循環学会、環境マスター(環境保全)