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TEACHERS

教員の紹介
金井 隆典

氏名 金井 隆典
職位 教授
学部 政治経済学部
学科・専攻 政治行政学科
専門・研究分野 日本政治思想史、日本政治史、政治思想、政治学、日本近代史
研究キーワード 近代、国民国家、日本、政治思想、自由民権
学部担当科目 日本政治史、アジア政治史、政治思想史Ⅰ、政治思想史Ⅱ、政党政治論、政治学Ⅱ
関連リンク
学位 政治学(修士、早稲田大学)
実務経験
現在の研究内容・課題 自由民権運動の時代を中心に幕末から明治時代にかけての日本の近代化過程、国民国家「日本」の形成過程における主体の創出に関する思想的変化・変遷について研究を進めています。
 「今・ここ」を生きる私たちの原点である「近代」の論理・構造と、その形成・創出過程を明らかにすることを通じて、私たちにとっての“当たり前”や“常識”について、再検討・再検証していきます。さらに、そうした「近代」の論理・構造に直面し、格闘した先人たちの営為と叡智を検討・考察することで、「今・ここ」を生きる私たちが抱える諸問題を解決する方途と手がかりを獲得することを目指しています。
主な研究業績
  • 「「哀訴」という思想―国会開設建白・請願にみる「主体」形成の過程―」(新井勝紘編『近代移行期の民衆像』青木書店、 2000年)
  • 「自由民権と義民」(安在邦夫他編著『自由民権の再発見』日本経済評論社、2006年)
  • 「明治初期日本の「政体」の摸索にみる “伝統” と “近代” の交錯-近代の義民伝承を手がかりに」(『政治思想研究』第8号、2008年)
  • 「小田為綱「憲法草稿評林」にみる民権家の国家構想―「君民共治」の制度化―」(『大和大学 研究紀要』第4巻(政治経済学部編)、2018年)
  • 「激化事件にみる「殺身成仁」の論理と実践」(『大和大学 研究紀要』第5巻(政治経済学部編)、2019年)
  • 「「君民共治」という思想―自由民権運動における政治参加と天皇の関係を中心に―」(出原政雄・望月詩史編『「戦後民主主義」の歴史的研究』法律文化社、2021年)
主な所属学会 日本政治学会 、政治思想学会