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大学の授業がきっかけで、大阪・関西万博の公式キャラクターの名付け親に!

受賞をきっかけに、
新たな扉が開いた

映像の世界と心理学に興味があり、高校時代は映画部と美術部に所属。大学に入ったらいろいろなことに挑戦し、経験と視野を広げたいと思っていた。大和大学の社会学部では1年次にメディアや心理学などの社会学を学んだのちに、2年次で専門のコースを選ぶことができると知り、進学を決めた。

作田 陽向
社会学部 社会学科

大阪府立阿倍野高等学校 出身

Award

授業の課題で考えたキャラクターの名前が採用された

現代社会学概論の授業で、大阪・関西万博の公式キャラクターの名前を考える課題が出たので、「ミャクミャク」という名前を考えました。「せっかく考えたんだし、万博のホームページで実際に応募してみよう」と軽い気持ちで送ってみたところ、まさかの受賞。連絡をいただいたときの驚きは、今でも忘れられません。正式に発表があるまでは口外してはいけないと言われ、「すごいことになった」と身が引き締まる思いでした。

家族や友人、先生に連絡を入れたのは、正式な発表をインターネットで確認したのちのこと。名付け親になったことを報告すると、みんなとても驚いていました。その後は、いくつかのメディアから取材を受けたり、社会学部の佐々木先生の紹介でテレビ出演も経験させてもらえたりと、非日常的なことの連続。こうしたインタビューなどの依頼は、積極的に受けるようにしています。万博の開催に向けて、ミャクミャクの活躍に微力ながら貢献できたらうれしいです。

名付け親になったことで、ミャクミャクにとても愛着を持つようになりました。インターネット上で、たくさんの方たちが「ミャクミャク様」と呼んだり、二次創作をしたりしているのを見るのが楽しみ。皆さんが個々の「ミャクミャク像」を評価して、認め合っていることはすごく素敵なことだと思います。近い将来、もっと個々の感性や価値観が認められるような社会になればいいなと考えていて、ミャクミャクがその象徴になることが私の願い。大阪・関西万博の開催を、今から楽しみにしています。

Challenge

メディアへの露出など苦手なことへの挑戦が、自分の成長を後押し

もともと内向的な性格で、注目されることが昔から苦手だった私。今回、名付け親になったことをきっかけに、内向的な自分を変える努力をしました。メディアに顔を出して出演することは、私にとって簡単なことではありません。とても勇気のいることでしたが、大和大学の先生をはじめ、いろいろな方にサポートしていただくことで挑戦できています。こうした努力は、今後も続くことでしょう。

ただ、インタビューなどを通して、自分の想いを言葉にすることの大変さを実感中。話すことは苦手だと思っていましたが、いろんな方と話す機会が得られたことで、交流することの楽しさに気がつきました。インタビューなどのメディア対応や新しい挑戦を、家族や友人、先生が一緒になって喜んでくれていることが、努力の糧となっています。

大阪・関西万博開催まで、これからも自分にできることは積極的に挑戦し続け、素敵な社会人になっていきたいと思います。今はまだ、その成長過程。苦手なことや新しいことに挑戦することで、精神面での努力の大切さを学んでいます。さらに、新しいことにも積極的に挑戦してみようという意識も芽生えました。

Dreams

先生方のサポートを受けながら経験を積み、夢を見つけていきたい

こうして思いもよらない経験ができているのは、大和大学の社会学部に入り、授業をきっかけにミャクミャクと関わることができたから。この経験により、挑戦することの大切さを学ぶことができました。メディアへの対応などにあたって不安なことがあれば、そのつど先生方が相談に乗ってくれるので安心。また、田野瀬学長から表彰状をいただいたことも、大きな自信になりました。

大和大学は先生と学生の距離が近く、わからないことがあればすぐに先生がサポートしてくれるため、いろいろなことに挑戦しやすい大学です。また個人的には、駅から近く、校舎もキレイなところが気に入っています。わからないことがあっても周りの人が助けてくれるので、今後入学してくる後輩たちにも、勇気を出して新しいことにどんどん挑戦してもらいたいです。

今後の目標ですが、まだ具体的な夢は決まっておらず、探している真っ最中。夢を見つけるためにも、たくさんのことを学んでいきたいと思っています。そして将来的には、いつまでも挑戦し続けられる大人になりたいです。

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