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ニュース: 教育学部

<教育学部>パラスポーツ「ボッチャ」を通じて障がいのある児童生徒への指導・支援を学びました。

2021年10月7日

教育学部4年生の「障害児教育指導法」の授業の一環で、パラリンピックの正式種目である「ボッチャ」の実技を行いました。

パラスポーツを体験を通じて、学生が生きた実践力を身につけることがねらいです。

特別支援学校教諭免許をめざす学生約20名が参加。

大阪府立中津支援学校の齋藤賢司先生、瀬川惠理先生がご来学いただき、ご指導くださいました。

本物の道具を使い、日々障害のある児童生徒を指導しておられる先生方からの熱気あふれる指導、ボッチャの楽しさに学生たちは目を輝かせていました。

<ボッチャ(Boccia)とは>

障がい者、特に脳性麻痺などにより運動能力に障がいがある競技者向けに考案されたスポーツです。
全世界で40カ国以上に普及しています。
発祥はヨーロッパとされ、ボッチャはイタリア語でボールのこと。
皮製のボールを投げ、ジャックと呼ばれる白い的玉にどれだけ近づけられるかを競うスポーツです。

 

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