本学総合リハビリテーション学科 作業療法学専攻の4年生が、4月15日(水)から17日(金)までインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催された介護・福祉・医療・看護の総合展示会『バリアフリー/慢性期医療展/看護未来展2026』に参加しました。
学生たちはゼミごとのグループで会場を見学し、介護ロボットやAI見守り機器、福祉車両・車椅子など最新の技術を体験。介護負担軽減や利用者の「その人らしさ」を支える工夫について理解を深めるとともに、多様な人々が安心して暮らすための「心のバリアフリー」の重要性を学ぶ貴重な機会となりました。
本学の総合リハビリテーション学科では、臨床実習を含むほとんどの科目が3年次までに終了するカリキュラムで構成されています。4年生は、残り1年間で国家試験対策と並行し、より多くの経験を積みながら「視野の広い作業療法士」として活躍できるように、日々研鑽を重ねていきます。





