本学の保健医療学部と大和大学白鳳短期大学部の学生39名は、3月3日(火)から11日(水)まで米国・ロサンゼルスで医療研修を実施しました。
本研修では、NAC(西大和学園アメリカ校)における幼児教育の見学をはじめ、NAPA Centerでのリハビリテーション見学、Don Knabe Wellness Centerでのリハビリテーションおよび看護体験、Nikkei Senior Gardensでの高齢者施設における交流、Torrance Memorial Medical Centerでの総合病院見学、さらにEl Camino College Special Resource Centerにおける教育環境の視察など、多岐にわたる医療・福祉の現場に触れる機会を得ました。また、現地で活躍する日本人看護師による講義や、看護学生との交流も行われ、国際的視野を広げる貴重な学びの場となりました。


参加学生からは、「実際の医療現場を直接見学できたことが非常に有意義だった」「学びと刺激に満ちた充実した研修だった」といった声が多く寄せられました。多くの参加学生にとって、今後の学修および進路を検討するうえで貴重な経験となったものと思われます。
今後、学生たちは臨床実習や卒業研究、国家試験といった重要な課題に取り組むこととなります。本研修で得た知見と経験を活かし、広い視野と高い専門性を備えた医療人へと成長していくことが期待されます。




