本学社会学部の天野健作教授が共著者として参加した、日本環境学会会員有志による『次世代とつくる自然共生・資源循環社会 ~21の実践~』(大学教育出版)が出版されました。同学会は、日本で最初の環境学の専門学会として1975年に創立された学会で、このたび創立50周年を記念し本書が創刊されました。
本書では、環境問題には何をすれば有効か、日本と世界の最新事例をもとに、気候変動対策からゴミ削減、環境教育、地域活性化のヒントまで多角的に解説されています。天野教授は「食品ロス」を題材に、循環経済を達成するためのヒントや実践例を紹介しており、高校生や大学生をはじめ、広く一般の方に読んでいただける入門書となっています。
<テーマ>
第1部 気候変動対策とエネルギーの地産地消
第2部 生物多様性の保全・再生に向けた健全な社会像
第3部 大量生産・大量消費から資源循環型の社会へ
第4部 環境対策と地域活性化の「一石二鳥」の探究
第5部 環境教育による新たな視界と次世代の育成

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