3月6日(金)、本学理工学部・建築学専攻から他大学大学院へ進学した卒業生8名が本学を訪問しました。
当日は、まず田野瀬総長、上村学部長との座談会が行われました。総長からは「理工学部の大学院進学率をさらに向上させるために、どんな施策が必要か?」との問いかけがなされ、卒業生一人ひとりから率直な意見が出されました。座談会には建築学専攻の1年から3年次生も参加し、先輩たちの意見に耳を傾けていました。


続いて、包 教授の研究室に会場を移し、学部生に向けて各自が取り組んできた研究内容や大学院生活の様子などを、エピソードなども交えながら紹介いただきました。学生たちは、研究活動における地道なフィールドワークの取り組みや留学生との共同研究など、普段あまり知ることのない大学院での学びを知る絶好の機会となりました。




