言語聴覚学専攻の2年生は、2月9日(月)から2月27日(金)までの3週間で学外での「臨床実習」(評価実習)を実施し、その成果を3月5日(木)に報告会として発表しました。
はじめて患者さんに対して評価、分析を行う過程を経験し、難しさの中にも言語聴覚士の仕事の面白さ・やりがいも感じられたようで、実際に、患者さんの変化を感じられたことの喜びを話してくれる学生もいました。昨年度の見学実習、今年度の評価実習を経て、いよいよ来年度からは総合実習へと移行します。これまでの学内や実習先での学びを活かし、評価から訓練までの過程をしっかり学んでほしいと思います。