2月末、国家試験を終えたばかりの4年生を対象に同窓会組織「和健会」の説明会を実施しました。
国家試験という大きな節目を終え、少しホッとした表情の学生たちが集まる中、卒業後のネットワークや同窓会活動の意義について説明が行われました。「和健会」は、卒業後も医療職として切磋琢磨し、母校との絆をつなぐ大切な場となります。
説明会の後半では、卒業後の学年をまとめ、和健会との橋渡し役を担う「幹事長」および「幹事」の選出が行われました。立候補や推薦を経て選ばれた新幹事たちは、クラスメイトからの温かい拍手を受け、これからの活動に向け決意を新たにしていました。4年間共に学んだ仲間たちが、今度は「同じ専門職の同窓生」として手を取り合うための第一歩となりました。




