本学の保健医療学部と白鳳短期大学部は、2025年3月にアメリカ・ロサンゼルスで合同研修を実施します。 コロナ禍を経て昨年度より再開された本企画。今年度は総勢39名の学生が、明日から9日間にわたる学びの旅に出発します。今回は、本学のアメリカ研修の魅力について紹介します。
異文化の医療現場を肌で感じる
本合同研修は2024年度よりスタートし、今年度が2回目の開催となります。アメリカを代表する最先端の病院やクリニック、福祉施設などを訪問し、看護・理学療法・作業療法・言語聴覚療法の各分野において、現地の専門家から直接講義を受け、実践的な学びを深める予定です。日本とは異なる医療システムや、最先端のケアを肌で感じることは、将来の医療従事者を目指す学生にとって、国内では得られない貴重な財産となるはずです。

学びも遊びも全力で!学部の垣根を越えた交流も
本研修の魅力は学びだけではありません。ディズニーランド・パークやユニバーサル・スタジオ・ハリウッド、ロサンゼルス市内観光など、アメリカ文化を存分に満喫できるアクティビティも充実しています。 また、本学と白鳳短期大学部の学生が共に過ごす「合同研修」のため、新しい友人との出会いや交流が生まれる場としても大きな期待が寄せられています。
本研修は、来年度以降も毎年継続して企画していく予定です。今回参加できなかった学生の皆さんはもちろん、本学への入学を検討されている高校生の皆さんも、ぜひ大和大学ならではの「アメリカ研修」への挑戦を検討してみてください。




