1月14日(水)、総合リハビリテーション学科 言語聴覚専攻の2年生を対象とした「客観的臨床能力試験(OSCE:Objective Structured Clinical Examination)」を実施しました。
言語聴覚専攻では毎年、実習先での臨床実習を前に、客観的臨床能力試験(OSCE)と呼ばれる実技試験を実施しています。2年生も2月9日(月)から3週間の「臨床実習Ⅱ(評価実習)」に備え、今回受験しました。
OSCEでは、模擬患者役の教員に対して各種検査を実施します。そのため、障害に対する知識の整理、検査手技の習得、患者への配慮など多面的な技能の練習が必要となります。2年生もOSCEに向けて、連日、ゼミごとに対策を行い、今回の試験に臨みました。初めてのOSCEで、自身の課題や必要な勉強の整理ができたのではないかと思います。





