2月8日(日)に実施された「第51回衆院選」「大阪府知事選・大阪市長選」において、本学の社会学部、政治経済学部、理工学部の学生35人が報道機関による開票集計作業のお手伝いに参加しました。
学生たちが参加したのは、産経新聞社が同日実施した選挙速報作業でした。学生たちは、それぞれの地元選挙区で投票を済ませた後、夕方には産経新聞社大阪本社に集合。報道機関の開票速報がどのように行われるかなど説明を受けました。その後、大阪府内に設置された各自治体の開票集計センターに分かれ、刻々と発表される各候補者・政党の得票データを新聞社に送信する作業を担当しました。
送信されたデータは、産経新聞だけでなく共同通信社を通じあらゆる報道機関へと送信されます。報道機関は学生らが報告したこのデータに基づき、どの候補者が当確なのかを決めており、学生らはまさに「1票の重み」を感じながらの作業となりました。
参加者は、それぞれ「高市旋風を直に感じた」「寒い中だったが責任ある仕事だった」などとコメント。卒業後は報道機関への就職を希望している19歳の男子学生は「開票作業の雰囲気は独特でした。作業している方も真剣な様子で、ピリピリした空気が開票センターを包んでいました。深夜まで入力作業が続き疲れましたが、有意義な時間となりました」と語っていました。






