本学社会学部の佐々木ゼミに所属する学生3人が、2月4日(水)朝にラジオ大阪で放送された「藤川貴央のちょうどえぇラジオ」に出演しました。
佐々木正明教授がゼミ生に課している卒業研究のテーマは、書籍の執筆です。内容は総字数10万字におよび、執筆だけでなく、構成やレイアウト、インタビュー、写真撮影、校正校閲、表紙デザインまで全てを行う必要があります。最終学年4年生の井上華さん、梅本陽菜さん、辻村実莉さんの3人は、「ハタチ女子のスマホの中身」というテーマで書籍を書き終えたばかりで、その内容について藤川アナウンサーさんとの軽妙なトークで披露しました。
井上さんは第1章の「忙しいハタチ女子のスケジュール管理」などを担当。番組では、「私たちの中では先々の予定を把握するために、スケジュールアプリは必須です」などと述べました。梅本さんは第2章の「ハタチ女子のスマホ推し活」などを担当。「朝起きると、自分の『推し』のアイドルの情報を必ずスマホのアプリでチェックする」と自身の行動も踏まえ説明しました。
第3章の万博関連のテーマを担当した辻村さんは、自分たちを「2025年万博でスマホを通して時代が移り変わる境目を経験した世代だ」と伝えました。学生たちからの説明に藤川さんは、「コンサートでは電子チケットが必須のため、スマホを持っていないと入場できないことになる」など、昨今のスマホ事情に感嘆の声をもらしていました。
書籍は今春、社会学部のレーベルであるヴェリダス出版から出版されますので、どうぞお楽しみに。
2/4(水)「ハタチ女子のスマホの中身は?女子大生がこの春、書籍を出版 行動に秘められた原理や心理を解き明かす」




