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ニュース: 社会学部

<社会学部>SDG 研究推進室が共創の公園で環境保全に貢献、「おおさか優良緑化賞」を受賞しました。

2026年2月5日

本学社会学部 SDG 研究推進室が、大手不動産会社「野村不動産」と共創し、大阪府吹田市片山町に新築したマンションの開発要件であった新しい提供公園づくりに携わりました。このたび、同マンションが「第19回おおさか優良緑化賞」の奨励賞を受賞しました。

「おおさか優良緑化賞」は、大阪府自然環境保全条例に定める「建築物の敷地等における緑化を促進する制度」等により届出の行われた緑化のうち、都市環境の改善や都市の魅力向上に貢献するなど、特に優れた取組みを行った建築主を顕彰する制度です。

本学では約1年半にわたり、社会学部の各専門の教員と、建設・不動産のプロがデザインや設計について意見を交わし、新しい公園「ハニカム広場」の創設に関与。コンセプトは「子どもたちの出会いと学び」で、2025年1月にオープンしました。公園のモチーフは「六角形」で、子どもたちが自由に遊びを見つけられるデザインに。中心には5mほどのシラカシがシンボルツリーとなっています。

SDG研究推進室代表の天野健作教授は「新しい空間づくりを目指してきましたが、公園が単なる緑化にとどまらず、地域住民をつなぐコミュニティの活性にも寄与することが評価されたことは光栄なことと思います」と話していました。

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