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個人ゼミなどのバックアップを受け念願の京都大学大学院に合格!

自分のやりたいことは、
どんどん周囲に伝えていこう!

高校時代は吹奏楽部に所属。大学で学びたい分野や就きたい職業は特になかったものの、理系教科が得意だったため、「理系の学部に進学し、学んだことに関わりがある企業に就職するのだろう」と漠然と考えていた。比較的新しく、就職実績や資格取得実績が高い点に惹かれて、大和大学へ進学。卒業後は、京都大学大学院に進学予定。

堀 顕心
(ほり けんしん)
理工学部 電気電子工学専攻(4年)

滋賀県立東大津高等学校 出身

Backup

京都大学大学院への進学に向け、教授が全面的にバックアップ!

京都大学大学院への進学を目指すことにしたきっかけは、大学1年生のときに担任の先生と面談したこと。「大学院に進学したい」と希望を伝えたところ、「どこの大学院に行きたいの?」と聞かれ、「実家から通えるところにある、国公立の大学院が志望です」と答えました。すると、該当する大学院があまりないことが発覚。「それならば、京都大学大学院に行きたい」という夢物語のような私の話に、担任の先生は親身に耳を傾けてくれ、可能性の芽を伸ばしてくれました。

 

その後は、自分から行動を起こしました。勇気がいりましたが、周囲に「京都大学の大学院に行きたい!」と積極的に意思表示したのです。研究室に仮配属されてからは、主に研究室の教授に進路を相談し、決意を伝えました。    

その結果、教授から京都大学大学院の研究室見学の情報をいただいたり、相談に乗ってもらったりと、いろいろなサポートを受けました。学業面では、京都大学大学院の入試に向けた個人ゼミを行ってもらえたのが大きかったと思います。自分一人しかいないゼミで心が折れそうなこともありましたが、教授が入試に向けた模擬問題を作成して採点してくれ、手厚くサポートしてくれました。電気光学に関するある問題が解けなかったときには、マンツーマンでわかるまで教えてくれ、とても感謝しています。

Achievement

大学院合格とともに、「行動できる自分」も手に入った!

同じ目標を持った仲間がいない中、「合格できるのか」という不安と重圧はかなり大きいものがありました。教授やクラスメイト、家族の応援などを、プレッシャーに感じたときも正直あります。ただ、積極的に行動し、努力を重ねることで、壁を乗り越えていきました。  

大学院進学の相談や情報提供、個人ゼミなど、相談しやすい環境を整えてもらった大学には、とても感謝しています。授業のなかで、現役の大学院生に相談する機会があり、教授とは違った目線でアドバイスをいただけてとても有意義でした。手厚いサポートのもとで試験勉強を続けるうちに、学業、精神の両面で自己成長を実感。手応えを感じるたびに、達成感を得ることができました。  

そして努力が実り、京都大学大学院エネルギー科学研究科に合格。合格発表の日に自分の番号を見つけたときの喜びは、言葉にできないほど大きいものでした。大学院に合格できたことで、自分から動き出すことの大切さを改めて実感するとともに、実際に結果につなげることで、自信を手にいれることができました。

Vision

大和大学は、やりたいことや目標を現実のものにできる場所

高校時代と比べると、自ら動き出せるようになったことが一番の成長です。もし高校生の頃の自分に会えたら、「興味を持てるものを見つけることができれば、それに向かって努力できるから大丈夫。やりたいこと、興味のあることがあれば、声に出して周りに発信しよう」と伝えたいです。  

大和大学に入学してよかったと思うことは、今もお世話になっている先生方と出会えたこと。また、それぞれの夢に向かって進んでいる多くの仲間たちの存在も、大きな力になりました。この大学は、生徒一人ひとりの“やりたいこと”に対して全力で応えてくれるので、夢や目標をカタチにするのにぴったりの場所だと思います。  

今後は大学院で地道に研究にあたり、無事に修了するのが目標です。同時に、「社会に出たときに自分が何をしたいか」を追求してビジョンを明確にし、修了後の進路について考えていきたいです。

(2026年3月○日掲載)

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