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PROFILE

教員の紹介
渡壁 京子

氏名 渡壁 京子
職位 准教授
学部 情報学部
学科・専攻 情報学科
専門・研究分野 統計科学 教育工学
研究キーワード データ分析 機械学習 教材開発 リメディアル教育 統計的品質管理 
学部担当科目 データエンジニアリング基礎
データ分析基礎
データ分析演習
専門演習ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB
卒業研究
関連リンク
学位 博士(工学)
実務経験
現在の研究内容・課題

教育における学習支援と評価方法の研究

教育工学および統計科学の観点から,学習支援や評価方法の改善に関する研究を行っている.現在は,グループワーク型授業における個人評価を主なテーマとしており,相互評価やルーブリック評価を用いながら,公平性や納得感の高い評価方法について検討している.
また,多様な学習者に対応した教材設計にも関心を持っている.特に,視覚障がい者向け教材における触図(触って理解する図)の活用に着目し,どのような図が理解しやすいのか,どの程度正確に認識できるのかといった観点から,アクセシブルな教材作成について研究を進めたいと考えている.今後は,触図の認識率や理解度の分析を通して,より利用しやすい教材設計につなげることを目指している.
主な研究業績 【論文】
  • 渡壁京子;手塚哲夫,演習科目における個人発表評価の一提案 ― ルーブリックを用いた小グループ内相互評価と教員評価との比較 ―,大和大学情報学部紀要,第12巻,69-75頁(2026)
  • 渡壁京子,数学の基礎学力が情報系科目の理解度に与える影響分析,羽衣国際大学現代社会学部紀要,第8号,35-46頁(2019)
  • 渡壁京子;小田まり子,放送・メディア映像学科1年制を対象とした数学リメディアル養育の実施報告,羽衣国際大学現代社会学部紀要,第7号,79-86頁(2018)
  • 渡壁京子;小林淳一;青山行宏;有薗育生,Taguchiの損失関数に基づく (x-s) 同時管理図の経済的運用法,日本経営工学会誌,第51巻 No.4,365-371頁(2000)
  • Kyouko Watakabe ;Ikuo Arizono,The Power of the (x-s) Control Chart Based on the Log-Likelihood Ratio Statistic,Naval Research Logistics,第46巻,No.8,928-951頁(1999)
  • 渡壁京子;立石広治;有薗育生;金川明弘;太田宏,Taguchiの損失関数に基づく計量規準型1回抜取検査の設計,日本経営工学会誌,第50巻 No.1,27-34頁(1999)
  • 渡壁京子;勝山茂;有薗育生,小サンプルによる複数の正規分布の同等性に関する尤度比検定,日本経営工学会誌,第49巻 No.3,154-159頁(1998)
  • 渡壁京子;勝山茂;有薗育生,正規分布の検定における対数尤度比統計量の近似に関する比較研究,日本経営工学会誌,第47巻,No.4,265-273頁(1996)
主な所属学会 情報処理学会

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