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TEACHERS

教員の紹介
高山 琢磨

氏名 高山 琢磨
職位 教授
学部 教育学部
学科・専攻 数学教育専攻
専門・研究分野 数学教育学、関数解析学
研究キーワード プログラミング教育、数学的モデリング、統計教育、ICT活用、学力格差
学部担当科目 中等科教育法Ⅱ(数学)、解析学Ⅲ、解析学Ⅳ、基礎統計学(数)、基礎統計学(初国英)、微分積分学Ⅰ、基礎数学、キャリアデザイン、卒業研究Ⅰ、卒業研究Ⅱ
関連リンク https://researchmap.jp/TT777
学位 理学修士 (早稲田大学)
実務経験
現在の研究内容・課題 プログラミングを導入した数学教育の在り方に関する研究
主な研究業績 <論文(直近3年間)>
  1. 高山琢磨, 松永 昇也, 井岡 朋央, 武沢 護(2023) 「AI 時代の数学教育」 -生成AI による数学問題の解法- ,早稲田大学数学教育学会学会誌 41(1) 42-60 (査読有)
  2. 高山琢磨, 第106回全国算数・数学教育研究(大阪)大会基調発表 データの活用 ,日本数学教育学会誌 74-75 2023年11月
  3. Takuma TAKAYAMA, A STUDY ON MATHEMATICAL MODELING UTILIZING APOLLONIUS' CIRCLE, The 21st International Conference on the Teaching of Mathematical Modelling and ApplicationsICTMA21 Conference Booklet(査読有)
  4. 高山琢磨, プログラミングが数学理解に及ぼす影響 -四角形の包摂関係の理解を事例 として- ,数学教育学会誌 64(64) 45-58 2023年9月
  5. 高山琢磨,ICTを活用した標本再捕獲法の指導法に関する一考察,日本数学教育学会第105回大会発表要旨集 348-348 2023年8月
  6. 高山琢磨,Society 5.0 に対応できる文理融合の学校数学の構築と教員養成・研修の試み 中学校における ICT を取り巻く現状と考察,数学教育学会 2021~22年度学会課題 Study Group Society 5.0に対応できる文理融合の学 校数学の構築と教員養成・研修の試み 報告書 156-157 2023年4月
  7. 高山 琢磨,現実場面への円周角の定理の活用を目指した授業の提案,数学教育学会2023年度春季年会予稿集 130-132 2023年3月
  8. 高山 琢磨,Society 5.0に対応できる文理融合の学校数学~計算を何に使うか~一人一台端末時代における数学の授業の在り方に関する一考察 ,数学教育学会2023年度春季年会予稿集 96-98 2023年3月
  9. 高山 琢磨,多角形の展開図の作図の考察を通して空間認識を高める活動, 日本数学教育学会 第8回授業づくり研究会冊子 47-48 2023年2月
  10. 高山 琢磨,四角形の包摂関係の理解向上を目指したプログラミング教材の開発とその実践 ,数学教育学会 秋季例会予稿集 136-138 2022年9月
  11. 守屋 誠司, 高山 琢磨ICT利用を前提とした数学教育内容の開発と実践―Excelを使った台形の求積公式の応用を例に― ,論叢 玉川大学 教育学部紀要 21(21) 35-51 2022年3月
  12. 高山 琢磨,新たな事象を見出すことで既習事項を深く考察する授業, 日本数学教育学会 第7回中学校数学授業づくり研究会冊子 40-41 2022年2月
  13. 高山 琢磨,第105回全国算数・数学教育研究(青森)大会基調発表 ICTの活用, 日本数学教育学会誌 104(11) 16-18 2022年
  14. 高山 琢磨,高等学校数学科におけるプログラミングを活用した指導法の提案 : ユークリッドの互除法,不定方程式,中国剰余定理とその周辺—Proposal for Teaching Methods Utilizing Programming in High School Mathematics: Euclidean Algorithm, Indefinite Equations, Chinese Remainder Theorem and Related Topics ,数学教育学会誌 = Mathematics Education Society of Japan, bulletin for mathematics education study 63(3・4) 57-69 2022年(査読有)
  15. 高山 琢磨,空間認識を高める教材開発とその実践 早稲田大学数学教育学会誌 = Waseda journal of mathematics education 40(1) 29-40 2022年11月 (査読有)
  16. 高山 琢磨,二次方程式の解の作図法を活用した教材開発に関する研究 : 正17角形および黄金比の作図とその周辺 数学教育学会誌 = Mathematics Education Society of Japan, bulletin for mathematics education study 62(1) 131-138 2021年9月(査読有)
  17. Takuma TAKAYAMA, MATHEMATICS EDUCATION AND COMPUTATIONAL THINKING ,14th International Congress on Mathematical Education 1(1) 2021年
<著書>
  1. アクティブ・ラーニングを位置づけた中学校数学科の授業プラン,共著,2016年7月,明治図書
  2. 中学校用教科書中学数学1年2年3年,共著,2020年3月,教育出版
  3. 中学校用教科書指導書中学数学1年2年3年,共著,2020年3月,教育出版
  4. 中学校数学 指導スキル大全,共著,2020年3月,明治図書
主な所属学会 日本数学会、数学教育学会、日本数学教育学会、全国数学教育学会、早稲田大学数学教育学会、日本科学教育学会、National Council of Teachers of Mathematics (NCTM) 等