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TEACHERS

教員の紹介
瀬川 大

氏名 瀬川 大
職位 教授
学部 保健医療学部
学科・専攻 総合リハビリテーション学科 作業療法学専攻
専門・研究分野 身体障害の作業療法
研究キーワード ADL 作業分析 
学部担当科目 基礎作業療法学Ⅰ,基礎作業療法学Ⅱ,日常生活活動,日常生活活動演習,運動器疾患演習,身体障害の作業療法学Ⅱ
関連リンク
現在の研究内容・課題
  1. 健常者の日常生活活動を運動,感覚,認知面の要素から分析して,脳卒中片麻痺患者への作業療法介入の方法について研究しています.
  2. 介護予防事業の一環として,地域在住高齢者に対して,身体・認知機能の測定および運動,交流などを実施しています.
主な研究業績
  • 高齢者の携帯やスマートフォン使用時の理想的な姿勢について
    https://caresul-kaigo.jp/column/articles/34302/
  • 左半側空間無視患者の更衣動作自立への新たな誘導の試み(大和大学研究紀要 第2巻)
  • 移乗動作における体性感覚情報の制御について(大和大学研究紀要 第3巻)
  • 脳卒中患者の麻痺手が道具操作に至るまでの過程(大和大学研究紀要 第4巻)
  • 脳卒中片麻痺者の移乗動作を可能にする作業活動の展開(ボバースジャーナル第40巻)
  • 手による対象物の重心探索が姿勢に及ぼす影響 -スマホ姿勢の改善を目指して-(ボバースジャーナル 第42巻)
  • 上肢運動失調患者が箸操作に至るまでの過程 ‐事例に物・道具と手の運動を意識づけた介入‐ (作業療法 39(3) 2020年6月)
主な所属学会 日本作業療法士協会
兵庫県作業療法士協会