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TEACHERS

教員の紹介
眞島 崇

氏名 眞島 崇
職位 教授
学部 保健医療学部
学科・専攻 看護学科
専門・研究分野
  1. 医療薬学
  2. 薬学教育
  3. 多職種連携教育(IPE)
研究キーワード 副作用診断、分子生物学、自己効力感、薬学教育、多職種連携教育、ファーマシーナース
学部担当科目 人体の構造と機能Ⅰ(循環・骨格・筋系等)、人体の構造と機能Ⅱ(神経・内分泌・消化器等)、治療学総論、生化学、病理学、病態学総論、病態治療論Ⅰ(呼吸と循環)、病態治療論Ⅱ(代謝と栄養)、病態治療論Ⅲ(神経と運動)、病態治療論Ⅳ(血液)、病態治療論Ⅴ(排泄・感覚)、微生物と感染、薬理学、卒業論文
関連リンク
学位 博士(医学)
実務経験
現在の研究内容・課題
  • 医薬品の長期投与がもたらす副作用の改善効果に関する調査・検討
  • 保険薬局に対するファーマシーナース導入に関する調査・検討
  • 薬学生・看護学生の自己効力感に関する調査・検討
  • コメディカル学生の多職種連携教育に関する調査・検討
  • 薬剤師の自己効力感に関する調査・検討
主な研究業績
  1. 出生前母体硫酸マグネシウム投与による新生児の未熟児動脈管開存症発症リスクの検討. 日本小児臨床薬理学会雑誌33 (1), 8-13 2020
  2. 看護学部生・薬学部生による多職種連携教育の一環としての授業「患者安全」に関する実践報告─協同授業を通した看護学部生のイメージ変化─. 摂南大学看護学研究 Vol.7, 20-27, 2019
  3. 医薬品の経管投与に用いるシリンジプランジャーの摺動を悪化させる要因~事例からみた一考察. 医療薬学 44 (1), 15-23, 2017
  4. 薬学6年制教育における薬学部教員主体の看護概論教育の有用性に関する検討.  YAKUGAKU ZASSI 138(2), 251-258, 2017
  5. Eicosapentaenoic Acid Blocks Cyclosporine A-Induced Pancreatic Dysfunction but not Immunosuppression. Journal of Applied Pharmaceutical Science 7 1-5, 2017
  6. Genetic deletion of afadin causes hydrocephalus by destruction of adherens junctions in radial glial and ependymal cells in the midbrain. PLoS One 8 (11) e80356, 2013
  7. Topics 生物系薬学 既存薬への期待:炎症を標的にした肥満・糖尿病の治療戦略. Farumashia 49 (9), 901, 2013
  8. An Adaptor Molecule Afadin Regulates Lymphangiogenesis by Modulating RhoA Activity in the Developing Mouse Embryo. PLoS One 8 (6), e68134, 2013
  9. Role of Afadin in Vascular Endothelial Growth Factor-and Sphingosine 1- Phosphate-Induced Angiogenesis. Circ Res. (106), 1731-1742, 2010
  10. Localization of nectin-free afadin at the leading edge and its involvement in directional cell movement induced by platelet-derived growth factor. J Cell Sci. (122), 2009
  11. Involvement of afadin in the formation and remodeling of synapses in the hippocampus. Biochem Biophys Res Commun. (385), 539-544, 2009
  12. 薬学部における模擬保険薬局実習の導入とその評価. 日本薬剤師会雑誌 60 (7), 939-942, 2008
  13. Involvement of the nectin-afadin complex in platelet-derived growth factor (PDGF)- induced cell survival. J Cell Sci. (121), 2008-2017, 2008
  14. リスクマネジメントに焦点を当てたプレ実習プログラム. 医療薬学 34 (6), 559-566, 2008
  15. 医薬品による重篤な副作用の予測についての検討―シクロスポリン投与によって生じる血糖値変動の作用機序について. 九州保健福祉大学学内共同研究結果報告書 (9), 29-30, 2007
  16. 高血圧性疾患における、医療チームの一員としての薬剤師の情報提供に関する調査-高血圧患者の診察室、家庭血圧および降圧剤の調査に基づいて-. 日本病院薬剤師会雑誌 43 (2), 250-258, 2007
  17. 糖尿病患者の自己管理行動の調査 : 特に外食時におけるインスリン自己注射について. 医療薬学 32 (12), 1267-1274, 2006
  18. 薬毒物代謝に関与するカルボキシエステラーゼの分子生化学的研究―代謝および体内動態試験法の確立―. 学校法人高梁学園九州保健福祉大学 『平成17年度学内共同研究結果報告書』, 30-31, 2006
  19. 薬局ボランティアによる人間性教育. 九州保健福祉大学研究紀要 (7), 217-221, 2006
  20. <薬学教育6年制とこれからの展望>社会のニーズに応えることのできる薬剤師とは. 医薬ジャーナル 41 (11), 2639-44, 2005
  21. 【NICU卒業生の予後と診療のポイント】代表的な新生児疾患 新生児薬物離脱症候群 向精神薬使用母体児を中心に. 小児科診療 83 (9), 1163 – 1170 2020
  22. 聴覚障がいをもつ薬学生に対する実務実習事前実習の構築と当該学生の意識調査. YAKUGAKU ZASSHI 141 (9), 1117-1121 2021
  23. 看護職と薬局薬剤師の連携の実際と看護職への要望:薬局薬剤師へのアンケート調査. YAKUGAKU ZASSHI 141 (12), 1373-1387 2021
  24. 認知症者が安心して生活できる地域づくりのために薬局ができること 日本地域薬局薬学会誌9(2), 50 – 61 2021
  25. 認知症カフェを継続的に運営するための課題とその提案~姫路市における209ヵ所の認知症カフェの調査より得た考察~ 認知症ケア学会誌 20 (4), 572-583 2022
  26. 外来がん患者への継続的な面談による薬剤師の印象変化とその影響因子. アプライド・セラピューティクス 17, 1-11 2022
主な所属学会
  • 日本薬学会
  • 日本医療薬学会
  • 日本薬学教育学会
  • 医薬品相互作用研究会
  • 日本在宅看看護学会