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TEACHERS

教員の紹介
得能 弘一

氏名 得能 弘一
職位 教授
学部 社会学部
学科・専攻 社会学科
専門・研究分野 日本中世史、日本文化論、歴史教育、伝統文化教育
研究キーワード 楠木正成、南朝勢力、海賊衆村上氏、伊予国河野氏、歴史授業開発、神社と鎮守の森
学部担当科目 日本史概論、日本史、日本思想史、日本人論、伝統と文化、社会と文化、教職実践演習(中・高)、中等教育実習Ⅰ、中等教育実習Ⅱ、中等教育実習事前事後指導、博物館実習、卒業研究
関連リンク
学位 修士(学校教育学)
実務経験
現在の研究内容・課題  日本中世史において、楠木正成、南朝勢力、瀬戸内海海賊衆村上氏、伊予国守護河野氏の研究に継続して取り組んでいます。また、日本近現代史における日本海軍の功罪や戦前の外交にも関心があります。教育学においては、「つながり」を重視した歴史教育と実践を中心とした伝統文化教育の授業開発に取り組んできました。さらに、地域社会における神社の役割や「鎮守の森」の保全と活用、ヨーロッパにおけるロマの歴史と現状、ライフヒストリーや昭和ノスタルジーの研究にも取り組みたいと考えています。
主な研究業績 (著書)
  1. 『教科書が教えない歴史』(共著、産経新聞社、1997年)
  2. 『日本思想史辞典』(共著、ぺりかん社、2001年)
  3. 『近現代日本人物資料情報辞典』(共著、吉川弘文館、2011年)
  4. 『河村昭一先生退職記念史学論集』(共著、兵庫教育大学史朋会、2013年)
  5. 『学校で育てる美しい日本人の心』(共著、日本教育文化研究所、2015年)
  6. 『論集 戦国大名と国衆 伊予河野氏』(共著、岩田書院、2015年)ほか
(学術論文)
  1. 「楠木正成の出自に関する一考察」(『神道学』128、1985年)
  2. 「戦国期における海賊衆能島村上氏の動向ー河野氏との関係を中心として」(『政治経済史学』383、1998年)
  3. 「戦国期における海賊衆来島村上氏の動向ー天正年間前半を中心として」(『伊予史談』311、1998年)
  4. 「大学における伝統・文化教育」(『和文化教育研究紀要』5、2011年)
  5. 「高校・公民科『現代社会』における領土教育」(『歴史と教育』159、2012年)
  6. 「1936年の国際情勢を体験する授業開発ー戦争を回避するための外交交渉の試み」(『教育創造』98、2021年)ほか
主な所属学会 日本歴史学会 日本国史学会 日本教師学学会 日本高校教育学会 和文化教育学会 現代民俗学会 社叢学会 精神文化学会 神社史研究会 伊予史談会 川端康成学会 瀬戸内海研究会議