大和大学 大志を、まとえ。

検索したいワードをいれて検索してください

またはサイトマップもご覧ください

NEWS
ニュース: 保健医療学部

<保健医療学部>言語聴覚学専攻の講義で「神経心理検査」の演習を実施しました。

2026年7月7日

6月8日(月)、言語聴覚学専攻 基礎セミナーの講義で「神経心理検査」の演習を実施しました。学生たちは、検査者役と被験者役に分かれ、実施マニュアルを確認しながら実際の検査手順を体験しました。

神経心理検査は、単に手順を覚えるだけでなく、対象者への声かけや教示の出し方、結果の記録方法など、実際に体験しなければ分からないことが数多く存在するため、演習形式での学びは非常に重要です。実際に手を動かしながら学ぶ実践的な授業では、学生たちの集中力や積極性が高まり、楽しみながら取り組む姿が多く見られました。

今回の演習は、来年度に予定されている4週間の評価実習や9週間の総合臨床実習に向けた準備の一つでもあります。臨床実習では、学内で学んだ知識や技術を実際の対象者に対して活用することが求められるため、早い段階から実践的な経験を積むことが重要になります。

もちろん、今後も神経心理検査だけでなく、嚥下機能評価など、学ぶべき内容は数多くあります。それらの知識や技術は、一方的な講義だけで身につくものではありません。グループ学習で仲間と議論したり、自ら調べたりしながら主体的に学びを深めていくことが大切です。将来、対象者に信頼される言語聴覚士を目指して、一歩ずつ着実に成長していってほしいと思います。

HOME > ニュース > ニュース: 保健医療学部 > <保健医療学部>言語聴覚学専攻の講義で「神経心理検査」の演習を実施しました。