5月15日(金)、本学独自の学校現場研修「ヤマトプラン」の開始に向け、1年生を対象とした説明会を実施しました。
本学の教育学部は、教員養成のために特化した独自の豊かなカリキュラムを揃えており、教員採用試験現役合格率は全国トップクラスの89.8%を誇ります(令和8年度実績)。こうした実績を支えている一つが、1年生から全員が教育現場を体験できる本学独自の「ヤマトプラン」です。1年次前期から吹田市内の公立小学校・中学校へ出向き、多くの児童・生徒たちと時間を共有することで、学校現場を理解するとともに、現場の先生方から直接指導やアドバイスをいただける貴重な機会となっています。
当日の説明会は、4月に本学へ入学したばかりの1年生約190名が参加。全員が真新しいスーツ姿で、緊張の面持ちで研修に向けた諸注意などを聞いていました。説明会終了後は、研修先に割り当てられたチームごとに教員を相手に訪問挨拶の練習を実施。身だしなみや言葉遣いなど、細かなアドバイスを受けた後に、続々と研修先に出発していきました。
今後、学生たちは自ら受け入れ先の学校とスケジュール調整をおこない、実習を重ねていきます。実習終了後も、毎年多くの学生が自主的に学校訪問を続けており、今年も多くの学生にとって貴重な学びの機会となる見込みです。





