本学保健医療学部の総合リハビリテーション学科 作業療法学専攻では、3月17日(火)から19日(木)にかけて「卒業研究デザイン発表会」を実施しました。
作業療法学専攻では2年次にゼミ分けが行われ、卒業研究に向けた取り組みを早期に始めています。学生にとってこの期間は、今後の進路を十分に考える時間を持ちながら、教員と対話を重ね研究の土台を築く大切な機会となっています。
3日間にわたり実施された発表会には、1年生や3年生も参加。会場では活発な質疑応答が行われ、さまざまな視点からの意見やコメントにより、新たな気づきや発想が生まれる場となりました。学生たちは今後、発表会で得られた意見をもとに研究計画をさらに洗練させ、卒業研究を進めていくこととなります。




