本学社会学部の教科「ジャーナリズム論」(佐々木正明教授)を履修している学生110人が、1月25日(日)に行われた「第45回大阪国際女子マラソン」に運営ボランティアとして参加しました。
社会学部では、就活時の「ガクチカ」としても語れるように実践的な授業を多く採り入れています。今回、学生たちはコースとなった大阪城公園内の沿道を警備する役割を担ったり、同時に行われた大阪ハーフマラソンに参加するランナーたちにゼッケンなどの配布物を配ったりして、大型スポーツイベントの運営ノウハウを学びました。
レースは、矢田みくに選手が強豪アフリカ勢と競り合い快走。初マラソン日本最高記録となる2時間19分57秒(日本人トップの4位、2時間20分以内の記録は日本選手では6人目)でゴール。2028年ロサンゼルス五輪へ向けて大きな注目を集めるニューヒロイン誕生の瞬間に、学生たちは現場で立会うことができました。
学生からは、「選手の息遣いが聞こえるほどの距離でレースを見守ることができ、興奮した」「メディアで報道されるマラソン大会の華やかな部分の裏側には、現場で状況を判断し行動する多くの人の支えがあることに気づいた」など、率直な感想が聞かれました。





