本学理工学部 建築学専攻の来間海人さん(4回生)が、2025年度「第19回 長谷工住まいのデザインコンペティション」で最優秀賞を受賞しました。本学学生による受賞は、過去2回佳作を受賞して以来の快挙となります。
このコンペティションは、建築を志す若手の人材育成を目的に、2007年に株式会社長谷工コーポレーションの創業70周年を記念して開始され、今年で19年目を迎えます。本学の理工学部建築学専攻では、創立年の2020年から6年連続でチャレンジを続け、応募件数は1年目の1案から5年目には15案まで増加し、全国2位の応募数となっています。
今回、来間さんは童謡『私と小鳥と鈴と』から「みんな違って、みんないい」というコンセプトを発想し、現代社会の多様化する家族の居場所を提供する「100人の集落」を提案しました。最終審査では、5人の審査員全員一致で最優秀賞に選ばれました。


<最優秀賞 受賞作品概要> タイトル:「みんな違って みんないい」




