大和大学 大志を、まとえ。

高い人間性と社会性を備え

身体も心もケアできる理学療法士へ。

PHYSICAL THERAPY MAJOR

保健医療学部
総合リハビリテーション学科
理学療法学専攻

理学療法士は、ケガや病気で身体に障がいが生じた患者さんに、「座る・立つ・歩く」などの基本的な動作ができるように、運動療法や物理療法などを通じて機能回復を図るリハビリテーションの専門職です。本専攻では、早期からの臨床現場見学のほか、障がい者や高齢者の身体機能や心理面をシュミレーションする講義を展開し、専門家の視点を育成。国家試験対策は1年次から実施します。最新鋭の医療機器を導入した施設で実践的な学びに力を入れ、国家試験合格後、即戦力として活躍できる実力を養います。
男女比

MAN

49%

WOMAN

51%

CURRICULUM

時間割例

(3年前期)

MON TUE WED THU FRI
1 中枢神経障害
理学療法学
発達障害
理学療法学
義肢学・装具学 神経系
理学療法
2 運動器障害
理学療法学
臨床心理学 地域
理学療法学
物理療法学
3 日常生活
活動評価学
呼吸・循環障害
理学療法学
内部障害
理学療法学
4 卒業研究Ⅰ
5
  • 開講科目、時間割は変更になる可能性があります。

VOICE

先輩VOICE

先輩のオススメ

解剖学

自分の身体と照らし合わせながら、関節・筋肉などの知識が学べます。

神田 悠馬さん
総合リハビリテーション学科 理学療法学専攻 2年
立命館守山高校出身

中学時代にケガをしたとき、理学療法士の先生によるリハビリで回復したことがきっかけで、この仕事に関心を抱きました。大和大学を選んだのは何もかもが新しく柔軟で、様々なことにチャレンジできると感じたからです。「解剖学」の講義では、理学療法士になるうえで基礎となる知識を自分の身体と照らし合わせながら学べます。将来は理学療法士として、スポーツなどでケガをして悩んでいる人たちに寄り添い、サポートできる存在になりたいです。

運動学

先生方が身近なことを例に挙げ、
わかりやすく解説してくれます。

北村 桃さん
総合リハビリテーション学科 理学療法学専攻 3年
関西創価高校出身

難病を患った家族の役に立ちたくて理学療法士を志しました。大和大学を選んだのは、実習室の充実ぶりに惹かれたからです。今一番興味がある講義は身体の動きについて理解する「運動学」で、教授が身近なことを例に挙げながらわかりやすく解説してくださいます。将来に向けてしっかりと学んで基礎を固め、将来は患者さんが心身ともに元気になるお手伝いができる理学療法士になりたいです。

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